イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

LINE MUSIC再生キャンペーン

アルバムチャート総合首位のtimelesz、フィジカル首位のM!LK…それぞれのチャート動向を読む

2020年からポッドキャスト【Billboard Top Hits (通称:ポッドチャート)】を毎週発信。ビルボードジャパンがアルバムチャートの発表を木曜に変更したことを踏まえ、ポッドキャストにおいても今年から公開時間を木曜19時に設定しています(YouTubeでの公開はわ…

総合首位のTravis Japan「Say I do」、トップ10に返り咲いた米津玄師「BOW AND ARROW」の動向を読む

最新3月12日公開分(集計期間:3月3~9日)のビルボードジャパンソングチャートは前週首位に立ったなにわ男子「Doki it」が73位に後退し、Travis Japan「Say I do」が首位初登場。2枚のアルバムをフィジカルでもリリースしているTravis Japanにとってシングル…

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年3月5日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

櫻坂46「UDAGAWA GENERATION」およびサカナクション「怪獣」、トップ2の当週動向と次週以降を読む

最新2月26日公開分(集計期間:2月17~23日)のビルボードジャパンソングチャートは前週首位返り咲きを果たしたMrs. GREEN APPLE「ライラック」が3位に後退。櫻坂46「UDAGAWA GENERATION」が首位に立ち、2位にはサカナクション「怪獣」が初登場を果たしていま…

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年2月19日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

日向坂46「卒業写真だけが知ってる」、フィジカルシングル表題曲におけるトップ5未達を考える

最新2月5日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、日向坂46「卒業写真だけが知ってる」が6位、BEYOOOOONDS「Do-Did-Done」が7位に、それぞれ初登場を果たしています。

主要サブスクサービスの年間チャートを比較する

『発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード 2024~』(日本テレビ 12月28日放送)は今回が3回目でしたが、以前からの問題点は今回も解決されていません。 <『発表!今年イチバン聴いた歌 年間ミュージックアワード2023』への疑問点> ① ”アワー…

「APT.」「消費期限」「Whiplash」…最新ソングチャートにおけるK-POPの指標構成を考える

最新12月4日公開分(集計期間:11月25日~12月1日)のビルボードジャパンソングチャートでは、ロゼ (ROSÉ) & ブルーノ・マーズ「APT.」が3連覇を達成しています。

(追記あり) 前週のトップ10初登場曲、当週のCHART insightから真のヒット曲に成るかを読む (2024年11月20日公開分)

(※追記(11月27日6時5分):アンジュルム「初恋、花冷え」におけるビルボードジャパン総合ソングチャートの当週順位を当初8位と記載していましたが、正しくは9位でした。つきましては訂正後の表に差し替えております。また同曲はサブスク未解禁につき、再生回…

(追記あり) 前週のトップ10初登場曲、当週のCHART insightから真のヒット曲に成るかを読む (2024年11月13日公開分)

(※追記(11月16日20時41分):MISAMO「NEW LOOK」におけるSpotifyの当週順位を当初10位と記載していましたが、正しくは8位でした。つきましては訂正後の表に差し替えております。心よりお詫び申し上げます。) 3月まで記載していたこちらのエントリーを、内容を…

(追記あり) ビルボードジャパンを制した超特急「AwA AwA」、指標動向からヒット継続の可能性を読む

(※追記(11月16日20時44分):掲載した表においてMISAMO「NEW LOOK」におけるSpotifyの当週順位を当初10位と記載していましたが、正しくは8位でした。つきましては訂正後の表に差し替えております。心よりお詫び申し上げます。) 最新11月13日公開分(集計期間:…

前週のトップ10初登場曲、当週のCHART insightから真のヒット曲に成るかを読む (2024年11月6日公開分)

3月まで記載していたこちらのエントリーを、内容を少しリニューアルした上で夏以降再開しています。先週の内容はこちら。

ビルボードジャパンソングチャート、4つのポイントからヒット継続の可能性を読む

最新10月30日公開分(集計期間:10月21~27日)のビルボードジャパンソングチャートでは前週初の首位を獲得したCreepy Nuts「オトノケ」が2位に後退。櫻坂46「I want tomorrow to come」が首位に立っています。 【ビルボード】櫻坂46「I want tomorrow to come…

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「24karats GOLD GENESIS」、総合およびラジオ指標の急落から考えること

最新8月21日公開分ビルボードジャパンソングチャートにおいて、前週まで4週続けて50位以内にランクインしていたAKB48「恋 詰んじゃった」が100位圏外となったことについては下記エントリーにてお伝えしました。 そして、9週連続で100位以内にランクインして…

連続トップ20入りのTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE「24karats GOLD GENESIS」、指標構成からみえるものとは

最新8月7日公開分のビルボードジャパンソングチャートでSnow Man「BREAKOUT」が首位を獲得したことについては、昨日のエントリーで紹介しています。 一方、前週首位に立ったTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE「24karats GOLD GENESIS」は18位に後退。フィジカル…

グローバルチャートを制したJIMIN「Who」、一方でビルボードジャパンの動向からみえてくるものとは

最新8月3日付(集計期間:7月19~25日)の米ビルボードによるソングチャートにおいて、JIMIN「Who」が米で14位、グローバルチャートではGlobal 200およびGlobal Excl. U.S.の双方で首位に初登場を果たしています。 「Who」は7月19日にリリースされたアルバム『…

THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「24karats GOLD GENESIS」が首位到達、一方で指標構成からみえてくるものとは

最新7月31日公開分(集計期間:7月22~28日)のビルボードジャパンソングチャートでは、前週初登場で首位を獲得したback number「新しい恋人達に」が5位に後退、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「24karats GOLD GENESIS」が前週から48ランク上昇し首位に立ってい…

前週のトップ10初登場曲、当週のCHART insightから真のヒット曲に成るかを読む (2024年7月10日公開分)

3月まで記載していたこちらのエントリーを、内容を少しリニューアルした上で先週復活しました。CHART insightの仕様が変わり以前と同様に作ることはできないものの、しかし作成する必要があると考えた次第です。先週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソン…

前週のトップ10初登場曲、当週のCHART insightから真のヒット曲に成るかを読む (2024年7月3日公開分)

3月まで記載していたこちらのエントリーを、内容を少しリニューアルした上で先週復活しました。CHART insightの仕様が変わり以前と同様に作ることはできないものの、しかし作成する必要があると考えた次第です。先週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソン…

(追記あり) INI「LOUD」がビルボードジャパン総合首位獲得、櫻坂46「自業自得」を上回った要因とは

(※追記(8時50分):エントリーの序盤にて『また乃木坂46「自業自得」はラジオ57位』と記載していましたが、正しくは櫻坂46「自業自得」でした。訂正し、お詫び申し上げます。) 最新7月3日公開分(集計期間:6月24~30日)のビルボードジャパンソングチャートで…

真の社会的ヒット曲をより可視化すべく、ソングチャートのチャートポリシー変更を提案する

今回は、Da-iCE「I wonder」とコムドット「拝啓、俺たちへ」を比較した上で真の社会的ヒット曲を定義した、昨日一本目掲載エントリーの続きとなります。 所有指標や所有的な動きをなぞる接触指標に伴い短期的に上位進出する曲、接触指標が安定しロングヒット…

トップ10目前の「I wonder」とトップ3ヒットの「拝啓、俺たちへ」から、真の社会的ヒット曲を考える

最新6月19日公開分ビルボードジャパンソングチャートではDa-iCE「I wonder」が12→11位に上昇、トップ10目前に迫っています。

アイドルやダンスボーカルグループにおける所有指標加算初週および2週目の動向を押さえる

今回は最新6月12日付ビルボードジャパンソングチャートにおける上位初進出曲をまずは紹介。なお、すとぷり「誓いの花束を~With You~」については昨日付エントリーにて紹介しています。 すとぷり「誓いの花束を~With You~」は502,921枚のフィジカルセール…

LINE MUSIC5月の月間ランキングを他サービスやビルボードジャパンのチャートと比較する

このブログでは春以降、主要サブスクサービスにおけるソングチャートの順位をビルボードジャパンのストリーミング指標(その基となるStreaming Songsチャート)のそれと比較した表を作成し、掲載しています。 その主要サブスクサービスのうち、LINE MUSICにお…

【ビルボードジャパン最新動向】男性アイドル/ダンスボーカルグループ、トップ3独占の要因

最新6月5日公開分(集計期間:5月27日~6月2日)のビルボードジャパンソングチャートはトップ10のうち6曲、そして上位3曲がすべて入れ替わりました。JO1「Love seeker」が首位、Number_i「BON」が275ポイント差で2位に、そしてコムドット「拝啓、俺たちへ」が3…

音楽チャートに影響を与えるLINE MUSIC再生キャンペーン、その効果と問題をまとめる

先月、日本のSpotifyデイリーチャートにおける特性を紹介しました。 一方、日本で人気のサブスクサービスのひとつ、LINE MUSICにおいても独自の特性が存在します。今回はLINE MUSIC、そして音楽チャートにも影響を与える【LINE MUSIC再生キャンペーン】につ…

Travis Japan、ZEROBASEONEがソングチャートトップ3入り、その原動力と今後の推移を読む

これまでは土曜もしくは日曜に、ビルボードジャパンソングチャートにおいて前週上位に初めて進出した曲の翌週動向、ならびに最新週における上位初進出曲の状況をチェックするエントリーをアップしてきました。 このエントリーについてはCHART insightのリニ…

前週および当週の上位初進出曲、CHART insightから真のヒット曲に成るかを読む (2024年3月13日公開分)

今回のエントリーでは、ビルボードジャパンソングチャートにおいて前週上位に初めて進出した曲の翌週動向、そして最新週における上位初進出曲の状況をチェックし、真の社会的ヒット曲に成るかを読みます。 前週のエントリーはこちら。 ビルボードジャパンの…

【ビルボードジャパン最新動向】5連覇のCreepy Nuts、2位の櫻坂46における獲得指標への疑問

最新2月28日公開分(集計期間:2月19~25日)のビルボードジャパンソングチャートでは、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が5連覇を達成。櫻坂46「何歳の頃に戻りたいのか?」が15→2位に上昇しています。 【ビルボード】Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born…

LE SSERAFIM「EASY」から見える韓国、日本そして世界のチャート上位を目指す徹底した姿勢

K-POPの歌手は海外展開にも積極的です。チャートアクションの最大化をきちんと行っているというのが、そう考える理由です。 英語版公開、そして金曜リリース。#LESSERAFIM、グローバルチャートでの上位進出を強く意識していることがみえてきますね。 https:/…