イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

フィジカルセールス

(追記あり) M!LKのチャート動向から、「Kiss Plan」「テレパシー」等トンチキソング以外のニーズも確認できる件

(※追記(4月14日15時00分):M!LK「チラチLOVE」のCHART insightについて、Xにてその存在を教えていただきました(心より感謝申し上げます)。つきましては同曲のCHART insightを掲載し、文言を追加しています(編集含む)。) 昨日付エントリーでは2026年度におけ…

前週トップ10初登場曲の最新動向も踏まえ、上位進出曲における翌週の急落傾向を今一度考える

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする…

共通点の多いMr.ChildrenとDREAMS COME TRUE、一方で直近のチャートにおける差から考えること

今回はDREAMS COME TRUEの音楽チャート動向を採り上げます。というのも、先週公開したエントリーにて紹介したMr.Childrenと共通点を有しながら、そのチャート動向が大きく異なるためです。

前週トップ10初登場曲の最新動向…上位進出の翌週における後退から考えることについて

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

最新のトップ2、櫻坂46「The growing up train」と稲葉浩志「タッチ」におけるストリーミングの内訳に注目

3月18日公開分(集計期間:3月9~15日)のビルボードジャパンソングチャートでは、前週首位に立った嵐「Five」が3位へ後退。櫻坂46「The growing up train」がフィジカルセールス初加算に伴い同曲初の首位に立っています。一方で、稲葉浩志「タッチ」が前週の2…

次回のビルボードジャパンアルバムチャートを制するのはAぇ! groupか、それともHANAか

音楽チャート分析者として、次回3月4日公開分のビルボードジャパンアルバムチャートに注目しています。2月23日からの1週間を集計期間とする次回のチャートでは、Aぇ! group『Runway』とHANA『HANA』のどちらが制するかが気になるところです。

米ビルボードアルバムチャートで存在感を高めるために必要なこと…瞬発力と持続力、どちらがより重要なのか

米ビルボードアルバムチャートにおける興味深い分析が発信されています。 今、世界の音楽業界でチャートを動かすために重要な要素はストリーミングだけではありません。「D2C」がBillboard 200(アルバムチャート)攻略の鍵を握っています。■EVENとは?… htt…

前週トップ10初登場曲の最新動向、およびSnow ManやM!LKの新曲が旧譜に与えた影響を探る

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

King Gnu「AIZO」が総合首位、一方でフィジカルセールス3倍強のHey! Say! JUMP「ハニカミ」がその座を逸したことについて

2月18日公開分(集計期間:2月9~15日)のビルボードジャパンソングチャートでは、前週首位初登場を果たしたSnow Man「STARS」が17位に後退。King Gnu「AIZO」が同曲初の首位に立っています。 【ビルボード】King Gnu「AIZO」が総合首位、ミラノ五輪開幕でback…

Buono!「初恋サイダー」とJuice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」、音楽チャートにおける差から考えること

【#THEFIRSTTAKE】ーNo.633鈴木愛理 (from Buono!)@airimaniaー第633回は、鈴木愛理がソロで登場。かつて活動していたハロー!プロジェクト所属の嗣永桃子・夏焼雅・鈴木愛理からなるユニット『Buono!』 より「初恋サイダー」を鈴木愛理ソロで一発撮り披露。▼…

秋元康による作詞作品の最新ソングチャート動向、および指原莉乃への作詞依頼から考えること

最新1月14日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、秋元康さんが作詞を担当した4曲が50位以内に登場。その4曲の動向について、CHART insightを用いて自分の見方を紹介します。 なお今回紹介するCHART insightは有料会員が確認可能なもので、20位未…

2025年度ビルボードジャパン年間アルバムチャートの記事から表を作成、そこから見えてくること

ビルボードジャパンは先週金曜に2025年度各種年間チャートを発表しています。このブログでは同日朝にソングチャートを主体に分析等を実施したエントリーを公開、またビルボードジャパンによる記事等をまとめたエントリーも用意し下記エントリー内にリンクを…

INI「Present」、1万5千ポイント超えで総合ソングチャートを制覇…一方で次週以降の動向を注視する

最新11月26日公開分ビルボードジャパンソングチャート(集計期間:11月17~23日)では、初登場時から前週まで9連覇を達成していた米津玄師「IRIS OUT」が初めて2位に後退。INI「Present」がフィジカルセールス指標初加算に伴い、総合首位に到達しています。

(追記あり)『第76回NHK紅白歌合戦』におけるアイドル/ダンスボーカルグループの出場条件をまとめる

(※追記(11月18日9時05分):まとめの項目における『第76回NHK紅白歌合戦 アイドル/ダンスボーカルグループにおける出場条件』一覧にて、CANDY TUNEではなくCUTIE STREETと誤って記載しておりました。また同項目における()内の数字に重複部分がありました。つ…

前週トップ10初登場曲の最新動向、およびJO1「Handz In My Pocket」のトップ10内キープについて

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

総合トップ10入りした「miss you」「キューにストップできません!」、CHART insightからみえてくることとは

最新10月29日公開分のビルボードジャパンソングチャートではCLASS SEVEN「miss you」が9位に初登場。またCUTIE STREET「キューにストップできません!」は10位となり、3ヶ月ぶりのトップ10入りを果たしています。 (上記CHART insightは有料会員が確認可能な…

米津玄師「IRIS OUT」「JANE DOE」でビルボードジャパンワンツーフィニッシュ達成…その記録をまとめる

最新10月1日公開分ビルボードジャパンソングチャート(集計期間:9月22~28日)では前週初登場で首位を獲得した米津玄師「IRIS OUT」が2連覇を達成し、米津玄師さんは宇多田ヒカルさんとの「JANE DOE」も2位に初登場。米津玄師さんは当週、様々な記録を打ち立…

最新ソングチャートでBE:FIRST「空」が日向坂46「お願いバッハ!」を上回った要因、および気になる点について

最新9月24日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、米津玄師「IRIS OUT」が2025年度最多となる週間ポイントを獲得し首位初登場を果たしています。 一方で、仮に「IRIS OUT」のリリースがなければ、またはリリース時期がずれていたならば、当週2~4…

米津玄師「IRIS OUT」がビルボードジャパンで今年度初の週間2万ポイント超え…次週の伸びに注目

最新9月24日公開分ビルボードジャパンソングチャート(集計期間:9月15~21日)では前週初登場で首位を獲得したHANA「BAD LOVE」が7位に後退し、米津玄師「IRIS OUT」が首位に初登場。同曲は今年度最多となる週間ポイントを獲得しています。

前週トップ10初登場曲の最新動向…トップ3をキープしたSnow Man「カリスマックス」に注目する

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

超ときめき♡宣伝部、「ハートな胸の内♡」よりも「超最強」をフィジカルシングルの1曲目に据えてよかったのでは

最新9月3日公開分ビルボードジャパンソングチャートではトップ10の半数が初登場曲で占められています。そしてこの勢いは、アルバムチャートと合算するトップアーティストチャートにも反映されています。 このブログでは勝手ながらトップアーティストチャート…

前週トップ10初登場曲の最新動向、そしてフィジカルセールスが突出する曲の急落が目立つ件について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

Stray Kids『KARMA』が首位初登場を果たした米ビルボードアルバムチャート、上位作品の数値を読む

現地時間の8月31日日曜に発表された最新9月6日付米ビルボードアルバムチャート(集計期間:8月22~28日)では、Stray Kids『KARMA』が首位初登場。この作品を含む、当週のトップ3動向に注目しています。 Stray Kids Earn Seventh No. 1 on Billboard 200 With …

トップ10内に4曲初登場も次週急落の可能性は否めず…ビルボードジャパンへチャートポリシー変更を再提案する

最新8月27日公開分ビルボードジャパンソングチャート(集計期間:8月18~24日)では、前週初登場で首位を獲得したNumber_i「未確認領域」が24位に後退。BOYNEXTDOOR「Count To Love」が首位初登場を果たしています。 【ビルボード】BOYNEXTDOOR「Count To Love…

前週トップ10初登場曲の最新動向、およびKing & PrinceによるダブルAサイドシングル2曲の違いについて

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

7m!n「JOY!」、フィジカルセールス加算2週目における売上枚数が判明したことについて

先週土曜のブログエントリーにて、7月30日公開分ビルボードジャパンソングチャートで8位に初登場した7m!n「JOY!」が翌週のチャートにて構成全指標300位未満に伴いチャートから消えたことをお伝えしました。 一方、昨日発表されたビルボードジャパンのTop Sin…

20周年記念シングル「Oh my pumpkin!」をリリースしたAKB48、チャート動向からみえてくる課題について

次回8月20日公開分のビルボードジャパンソングチャートではAKB48「Oh my pumpkin!」の上位進出が見込まれています。今作では前田敦子さんをはじめとするOGメンバーの参加等、グループの20周年記念シングルとして話題性は十分といえます。 【先ヨミ】AKB48『O…

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』関連曲の日本での人気拡大、そして米アルバムチャート制覇の可能性について

『Kpop Demon Hunters (邦題:KPOP! デーモン・ハンターズ)』サウンドトラックの勢いが止まりません。収録曲のうちイジェ、オードリー・ヌナおよびレイ・アミが歌唱キャストを務めるハントリックス(HUNTR/X)「Golden」は、最新8月16日付の米ビルボードソン…

前週トップ10初登場曲の最新動向、乃木坂46とENHYPENの僅差、そしてトップ10入りの翌週に"消えた"曲について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

(追記あり) King & Prince「What We Got ~奇跡はきみと~」がビルボードジャパン首位獲得…ポイント大台突破の要因とは

(※追記(2026年4月2日4時05分):冒頭掲載のビルボードジャパンX公式アカウントによるポストについて、総合ソングチャートではなくダウンロードソングチャートの記事を誤って貼付していました。つきましては総合ソングチャートの記事に差し替えています。心よ…