2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧
(※追記(3月31日18時26分):Global 200における日本の楽曲動向を追記しています。) 現地時間の3月30日月曜に発表された、最新4月4日付米ビルボードソングチャート(集計期間:3月20~26日)。前週首位を獲得したエラ・ラングレー「Choosin' Texas」は2位に後退…
筆者はこのブログで毎朝新たなエントリーを公開後、基本的に毎日noteを更新しています(→こちら)。こちらではブログエントリーへの雑感を主体に記しつつ、ブログエントリーの補足等も行っています。 昨日はBTSの新作に関する施策について、ブログでは米(ビル…
3月20日にリリースされたBTS『ARIRANG』およびリード曲の「SWIM」が、次週4月4日付(集計期間:3月20~26日)の米ビルボードアルバム/ソングチャートを制するとみられています。 各チャートの速報記事は、米ビルボードのアルバムチャートが日本時間の月曜早朝…
【本日は #イマオトラジオ】NFRSラジオ、今日午後7時からは『imaoto on the Radio』。最新の音楽チャート等、お届けします。今回が最終回です。https://t.co/ay3TnvVc0Y — Kei (ブログ【イマオト】/ポッドキャスト/ラジオ『imaoto on the Radio』) (@Kei_rad…
最新3月25日公開分のビルボードジャパンソングチャート(集計期間:3月16~22日)では、トップ10内に5曲が新たに登場しています。そして5曲のCHART insightからは、興味深い内容が浮かび上がります。 そこで今回は、 本日公開のエントリー(下記参照)に即した形…
一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。
最新3月25日公開分(集計期間:3月16~22日)のビルボードジャパンソングチャートでは、前週11位に上昇したレミオロメン「3月9日」が40位に後退しています。前週の集計期間初日がタイトルで示される日であり、ゆえに後退は自然なことかもしれませんが、その指…
ソングチャートとアルバムチャートを合算した、ビルボードジャパンのトップアーティストチャート(Artist 100)について毎週"記事化"しています。掲載理由は下記エントリーをご参照ください。 ビルボードジャパンでは2025年度下半期の集計期間初週である同年6…
3月25日公開分のビルボードジャパンソングチャート(集計期間:3月16~22日)では、前週首位に立った櫻坂46「The growing up train」が22位へ後退。BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」が首位初登場を果たしています。 【ビルボード】BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」が…
3月18日公開分のビルボードジャパンソングチャート、ストリーミング指標の基となるStreamimg SongsチャートではM!LK「爆裂愛してる」が2位、米津玄師「IRIS OUT」が3位に。一方で再生回数は前者が8,016,705回再生、後者が8,016,891回再生となり、「IRIS OUT…
最新3月18日公開分ビルボードジャパンソングチャートでは、稲葉浩志「タッチ」が2位に上昇。このチャートアクションについては、下記エントリーにて紹介しています。 稲葉浩志さんによるカバーバージョンの今後の動向も注目ながら、オリジナルバージョンであ…
(※追記(3月24日20時23分):Global 200における日本の楽曲動向を追記しています。) (※追記(3月25日3時49分):ブログエントリー公開時点で米ビルボードチャート専用Xアカウントより投稿されていなかったGlobal Excl. U.S.のトップ10画像付ポストが、3月24日夜…
Four years. One comeback. ARMY made @bts_bighit's 'ARIRANG' the most streamed K-Pop album in Spotify history and the most streamed album in a single day in 2026. Favorite track so far? pic.twitter.com/pXUiFDf75Z — Spotify (@Spotify) 2026…
【今週のJAPAN Hot 100ハイライト】レミオロメン「3月9日」卒業ソングの定番として毎年3月にチャート上昇⬆今年は2020年代で最高の11位をマーク3月9日より約15年ぶりとなる全国ツアーもスタート pic.twitter.com/uk11SHl3Gg — Billboard JAPAN(ビルボードジ…
ラジオ番組『imaoto on the Radio』、昨夜は25回目の放送でした。番組概要は下記エントリーをご参照ください。 今回お届けした曲はこちら。
一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。
(※追記(3月24日7時40分):MUSIC AWARDS JAPANによる公式Xアカウントが、一部ポストについて削除した上で訂正版を投稿しています。それを踏まえ、このエントリーでも訂正版(→こちら)に差し替えています。) /MUSIC AWARDS JAPAN 2026エントリー作品発表会\本…
ソングチャートとアルバムチャートを合算した、ビルボードジャパンのトップアーティストチャート(Artist 100)について毎週"記事化"しています。掲載理由は下記エントリーをご参照ください。 ビルボードジャパンでは2025年度下半期の集計期間初週である同年6…
3月18日公開分(集計期間:3月9~15日)のビルボードジャパンソングチャートでは、前週首位に立った嵐「Five」が3位へ後退。櫻坂46「The growing up train」がフィジカルセールス初加算に伴い同曲初の首位に立っています。一方で、稲葉浩志「タッチ」が前週の2…
(※筆者の私用に伴い、本来昨日付にて掲載予定の当該エントリーが本日掲載となりました。ご了承ください。) 現地時間の3月16日月曜に発表された、最新3月21日付米ビルボードソングチャート(集計期間:3月6~12日)。前週首位に返り咲いたブルーノ・マーズ「I J…
2020年1月にスタートした【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は2026年2月分です。前の月にリリースされた曲を中心に選出しています。ミュージックビデオ等動画がない曲も含め、エントリーの最後に掲載したSpotifyプレイリストでチェックしてください。 こ…
3月4日付デイリーチャート以降、Spotifyにおけるエラーが発生していた件については3月9日付ブログエントリーで紹介しています。 その後の動向も上記エントリーで追記していますが、その後ようやく解決されたことからその内容をまとめます。
【本日は #イマオトラジオ】NFRSラジオ(@nfrs_radio)、今日午後7時から『imaoto on the Radio』がオンエア。今回は #ブルーノ・マーズ の最新アルバム収録曲、およびそこから想起した作品をお届け。また番組最後にお知らせがあります。https://t.co/ay3TnvVc…
(※追記(3月19日5時16分):ビルボードジャパンソングチャート カラオケ指標首位獲得曲一覧にて『2020年4月15日~6月23日公開分は新型コロナウイルスの影響に伴い、カラオケ指標は集計を休止しています』と記しましたが、正しくは『2020年4月15日~6月24日公開…
一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。
すんごい並びに入れていただいている…ありがとうございます😭😭 pic.twitter.com/bPnuFWnd0F — 佐野勇斗 (@sanohayatodazo) 2026年3月12日 M!LK佐野勇斗さんによる上記ポストが、投稿からおよそ半日で183万を超える表示回数を記録しています。M!LKによる2曲から…
ソングチャートとアルバムチャートを合算した、ビルボードジャパンのトップアーティストチャート(Artist 100)について毎週"記事化"しています。掲載理由は下記エントリーをご参照ください。 ビルボードジャパンでは2025年度下半期の集計期間初週である同年6…
3月11日公開分(集計期間:3月2~8日)のビルボードジャパンソングチャートでは、前週首位に立ったSnow Man「オドロウゼ!」が12位へ後退。嵐「Five」が首位初登場を果たしています。 【ビルボード】嵐が「Five」で38作目の総合首位、レミオロメン「3月9日」が…
YouTubeが米ビルボード各種チャートへのデータ提供を取り止めたのが1月16日。その影響は同日を集計期間初日とする1月31日付以降のチャートに表れています。なおビルボードジャパンではデータ提供が継続している状況です。 YouTubeによる米ビルボードへのデー…
ビルボードジャパンが2024年最終週からアルバムチャートにストリーミング指標を取り入れて以降、聴かれ続ける作品がロングヒットし年間単位でも存在感を高めるようになりました。これまでは主に男性アイドルやダンスボーカルグループがフィジカルセールス主…