イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

ダンスボーカルグループ

ビルボードジャパンソングチャート、デジタル先行解禁曲が上位進出の前週に”全指標未加算”となるパターンを考える

毎週土曜のエントリーでは、前週のビルボードジャパンソングチャートで初めてトップ10入りした曲の最新動向をチェックしています。昨日付の内容はこちら。 その際紹介したKID PHENOMENON from EXILE TRIBE「Mirror」は、4月8日公開分(集計期間:3月30日~4月…

昨年さらなるブレイクを果たしたtimelesz、トップアーティストチャートの動向から考えることについて

一昨日は以下のエントリーを掲載しました。 そのエントリーの最後に紹介したトップアーティストチャートの推移(CHART insight)に驚いた方もいらっしゃるかもしれません。ソングチャートとアルバムチャートを合算するこのチャートの最新4月8日公開分におけるC…

アイドル/ダンスボーカルグループにおけるソングチャートの【ヒットの8段階】(2026年4月13日最終更新)

今回は昨年3月に掲載した下記ブログエントリーの改訂版となります。 ここで掲載した内容を見直し、最新版の【ヒットの8段階】を掲載します。

ビルボードジャパンソングチャート、当週新たにトップ10入りした曲のCHART insightから次週動向を予想する

最新3月25日公開分のビルボードジャパンソングチャート(集計期間:3月16~22日)では、トップ10内に5曲が新たに登場しています。そして5曲のCHART insightからは、興味深い内容が浮かび上がります。 そこで今回は、 本日公開のエントリー(下記参照)に即した形…

ストリーミング再生回数が小さくても指標化後に逆転…ビルボードジャパンのチャート設計から考えること

3月18日公開分のビルボードジャパンソングチャート、ストリーミング指標の基となるStreamimg SongsチャートではM!LK「爆裂愛してる」が2位、米津玄師「IRIS OUT」が3位に。一方で再生回数は前者が8,016,705回再生、後者が8,016,891回再生となり、「IRIS OUT…

BABYMONSTER『WE GO UP』のロングヒット、そしてK-POP男性歌手作品とチャート動向が大きく異なることについて

最新1月21日公開分のビルボードジャパンアルバムチャートでは、BLACKPINKの作品が浮上しています。 1月16~18日の3日間に渡り東京ドーム公演を開催したBLACKPINKによる『BORN PINK』が62位、『BLACKPINK IN YOUR AREA』が89位と、共に前週の100位未満から再…

男性アイドル/ダンスボーカルグループのアルバム、チャート好調の理由はストリーミングにあり

最新1月7日公開分のビルボードジャパンアルバムチャートでは、King & Prince『STARRING』が2連覇を達成しています。 【ビルボード】2026年初週はKing & Prince『STARRING』が総合アルバム首位 Mrs. GREEN APPLE/Number_iが続く<1/8訂正> https://t.co/blC…

2025年年末の地上波長時間音楽特番から、出演歌手傾向およびテレビ局の動向を読む (最終版)

昨年11月以降に放送された地上波長時間音楽特番の出演者傾向を分析します。このエントリーは先月掲載分の"最終版"となるものです。 一昨年末、および昨年夏の結果に関しては下記エントリーをご参照ください。 <2025年年末の地上波長時間音楽特番 その傾向に…

(追記あり) 前週トップ10初登場曲の最新動向、および当週初登場したKing & Prince「Theater」について

(※追記(12月27日10時08分):King & Princeのアルバム『STARRING』について、アルバムのデジタルリリースを当初12月22日月曜と紹介していましたが、正しくは12月24日水曜(フィジカルと同日リリース)でした。つきましては、『同週リリースながらデジタルを月曜…

首位返り咲きの「IRIS OUT」はポイントも増加、一方で総合2~4位初登場曲の次週動向を注視する

最新12月24日公開分ビルボードジャパンソングチャート(集計期間:12月15~21日)では、前週首位のBE:FIRST「街灯」が6位へ後退。米津玄師「IRIS OUT」が2週ぶり、通算11週目の首位を獲得しています。 【ビルボード】米津玄師「IRIS OUT」通算11度目の総合首位…

『第76回NHK紅白歌合戦』、発表された曲目から考えること

『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 以下”紅白”と記載)で披露される曲目が昨日発表されました。 第76回 #NHK紅白 ⚪️曲目が決定しました✨https://t.co/OXv3h76dAO pic.twitter.com/dX7ZCUxauf — NHK紅白歌合戦 (@nhk_kouhaku) 2025年12月19日 このブログで…

前週トップ10初登場曲の最新動向、および当週初めてトップ10入りした曲のCHART insightを読む

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

2025年年末の地上波長時間音楽特番から、出演歌手傾向およびテレビ局の動向を読む (途中経過版)

先月以降放送されている地上波長時間音楽特番の出演者傾向を分析します。今年夏の結果に関しては下記エントリーをご参照ください。なお、今後も追加アナウンスがあること等を踏まえ、最終版を後日掲載します。

前週トップ10初登場曲の最新動向、および当週初めてトップ10入りした曲の次週動向を読む

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

2025年度ビルボードジャパン年間トップアーティストチャートを分析、そこから見えてくること

ビルボードジャパンは先週金曜に2025年度各種年間チャートを発表しています。このブログでは同日朝にソングチャートを主体に分析等を実施したエントリーを公開、またビルボードジャパンによる記事等をまとめたエントリーも用意し下記エントリー内にリンクを…

2025年度ビルボードジャパン年間アルバムチャートの記事から表を作成、そこから見えてくること

ビルボードジャパンは先週金曜に2025年度各種年間チャートを発表しています。このブログでは同日朝にソングチャートを主体に分析等を実施したエントリーを公開、またビルボードジャパンによる記事等をまとめたエントリーも用意し下記エントリー内にリンクを…

(追記あり) 2025年度ビルボードジャパン年間ソングチャートの記事から表を作成、そこから見えてくること

(※追記(12月7日6時26分):エントリーの冒頭にて、ビルボードジャパンによる2025年度年間チャートについて『今回から3日間に渡り、それぞれのチャートを深堀りしていきます』と記しましたが、アルバムチャートは12月8日、トップアーティストチャートは12月9日…

前週トップ10初登場曲の最新動向と、『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』の推移について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

ビルボードジャパンによる2025年度年間チャート、10の注目ポイントとは

ビルボードジャパンは本日、2025年度年間チャートを発表しました。集計期間は2024年12月4日~2025年11月26日公開分(集計期間:2024年11月25日~2025年11月23日)の52週となります。 (Global Japan Songs Excl. JapanおよびJapan Songs(国別/地域別)チャートに…

Buono!「初恋サイダー」の100位以内再登場を踏まえ、ハロー!プロジェクトのサブスク充実を提案する

最新11月26日公開分ビルボードジャパンソングチャート(集計期間:11月17~23日)では、Buono!「初恋サイダー」が63位にランクイン。2012年1月25日公開分の54位(初登場時)以来、13年10ヶ月ぶりとなる100位以内返り咲きを果たしています。

前週トップ10初登場曲の最新動向、そして『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』から学ぶべきことについて

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

INI「Present」、1万5千ポイント超えで総合ソングチャートを制覇…一方で次週以降の動向を注視する

最新11月26日公開分ビルボードジャパンソングチャート(集計期間:11月17~23日)では、初登場時から前週まで9連覇を達成していた米津玄師「IRIS OUT」が初めて2位に後退。INI「Present」がフィジカルセールス指標初加算に伴い、総合首位に到達しています。

デジタル未解禁、もしくは解禁するも未加算の曲が総合ソングチャートで上位に進出…その動向等から考えること

【今週の総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”】1位 米津玄師2位 timelesz3位 NMB484位 米津玄師、宇多田ヒカル5位 HANA6位 アイナ・ジ・エンド7位 HUNTR/X8位 BE:FIRST9位 HANA10位 米津玄師 pic.twitter.com/6EkxhPceUx — Billboard JAPAN (@Billboard_JAP…

(追記あり)『第76回NHK紅白歌合戦』におけるアイドル/ダンスボーカルグループの出場条件をまとめる

(※追記(11月18日9時05分):まとめの項目における『第76回NHK紅白歌合戦 アイドル/ダンスボーカルグループにおける出場条件』一覧にて、CANDY TUNEではなくCUTIE STREETと誤って記載しておりました。また同項目における()内の数字に重複部分がありました。つ…

前週トップ10初登場曲の最新動向、およびM!LK「好きすぎて滅!」のポテンシャルについて

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

(追記あり)『第76回NHK紅白歌合戦』出場歌手が発表、その顔ぶれを考える

(※追記(11月15日5時42分):歌手名を誤って表記していました。当初"AiScream"と記していましたが、正しくは"AiScReam"です。訂正し、お詫び申し上げます。) (※追記(11月18日7時38分):当エントリーの公開後、アイドル/ダンスボーカルグループのジャンルに絞り…

(追記あり)『第76回NHK紅白歌合戦』出場歌手を予想する (予想最終版)

(※追記(11月14日19時27分):このエントリーの最後にて、11月14日に発表された『NHK紅白歌合戦』の出場歌手について分析したエントリーのリンクを貼付しています。) このブログではここ数年、『NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか、以下”紅白”と表記)の出場歌手を予…

前週トップ10初登場曲の最新動向、およびJO1「Handz In My Pocket」のトップ10内キープについて

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

総合トップ10入りした「miss you」「キューにストップできません!」、CHART insightからみえてくることとは

最新10月29日公開分のビルボードジャパンソングチャートではCLASS SEVEN「miss you」が9位に初登場。またCUTIE STREET「キューにストップできません!」は10位となり、3ヶ月ぶりのトップ10入りを果たしています。 (上記CHART insightは有料会員が確認可能な…

前週トップ10初登場曲の最新動向、そして"接触2指標は比例傾向にある"という特徴について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。