イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

チャートの見方

前週トップ10初登場曲の当週動向、および第2四半期首位曲における翌週の後退を考える

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする…

乃木坂46、BTS、モナキ…4月15日公開分ビルボードジャパンソングチャート上位曲の最新動向を考える

毎週土曜のブログエントリーでは、前週のビルボードジャパンソングチャートで初めてトップ10入りした曲の翌週動向について紹介しています。 本日付の別エントリーにて4月22日公開分の翌週動向を紹介していますが、今回は4月15日公開分にて初めてトップ10入り…

前週トップ10初登場曲の当週動向と、Mrs. GREEN APPLE「風と町」の安定要因について

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする…

Snow Man、Number_i、M!LK、大森元貴…次週のソングチャートで上位進出が見込まれる曲をまとめる

当週のソングチャート発表前から次週の動向を予測するのは如何かと思いつつ、しかしながら次週5月6日公開分のビルボードジャパンソングチャートが興味深いゆえ今回採り上げます。 米ビルボードでは注目のチャートに関してその発表前に、予想等に関する記事を…

前週トップ10初登場曲の当週動向と、モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のヒットについて

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする…

直近の動向を踏まえ、ビルボードジャパンソングチャートのラジオ指標に関する特徴等を今一度まとめる

ビルボードジャパンソングチャートのラジオ指標は、全国30以上の主要放送局を対象とするプランテックのラジオオンエアチャートに基づきます。その最新ラジオオンエアチャートでは1位および3位のオンエア回数が同数となっていますが、他方ビルボードジャパン…

(追記あり) ビルボードジャパンソングチャート、デジタル先行解禁曲が上位進出の前週に”全指標未加算”となるパターンを考える

(※追記(4月23日5時44分):今回のエントリーにて紹介した傾向について、2026年度(4月15日公開分まで)におけるビルボードジャパンソングチャートでの事例を追記しています。) 毎週土曜のエントリーでは、前週のビルボードジャパンソングチャートで初めてトップ…

前週トップ10初登場曲の当週動向…前週のトップ2は”ヒットの8段階”のどの位置に該当するか

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする…

モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」のチャートアクションが演歌歌謡曲界において”異例”の理由

最新の4月15日公開分ビルボードジャパンソングチャート(集計期間:4月6~12日)では、モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」が12位に初登場。ビルボードジャパンはチャートハイライトにて、同曲を挙げています。 【今週のJAPAN Hot 100ハイライト】モ…

(追記あり) ソングチャートを制した乃木坂46の動向からみえてくる、坂道シリーズの週間単位での強さと課題について

(※追記(4月18日5時29分):Amazon Musicの週間ソングチャートが掲載された記事に当初誤りがあったことが判明しました(ミュージックマンによる記事はこちら)。つきましてはストリーミング表に修正内容を反映し、同表を修正版に差し替えています。) 4月15日公開…

アイドル/ダンスボーカルグループにおけるソングチャートの【ヒットの8段階】(2026年4月13日最終更新)

今回は昨年3月に掲載した下記ブログエントリーの改訂版となります。 ここで掲載した内容を見直し、最新版の【ヒットの8段階】を掲載します。

前週トップ10初登場曲の最新動向も踏まえ、上位進出曲における翌週の急落傾向を今一度考える

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする…

前週トップ10初登場曲の最新動向…上位進出の翌週における後退から考えることについて

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

Mr.Childrenがビルボードジャパン主要チャートで上位進出、その背景にあるストリーミングの好調を捉える

最新4月1日公開分(集計期間:3月23~29日)のビルボードジャパンアルバムチャートではMr.Children『産声』が総合2位に初登場。また先行リリースの「Again」がソングチャートでトップ20内に返り咲いています。その結果、ソングチャートとアルバムチャートを合…

King & Prince「Waltz for Lily」が1万ポイント超え…指標構成から見えてくるチャートへの高い意志

4月1日公開分のビルボードジャパンソングチャート(集計期間:3月23~29日)では、前週首位に立ったBE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」が12位へ後退。King & Prince「Waltz for Lily」が首位初登場を果たしています。 【ビルボード】King & Prince「Waltz for Lily…

BTSが米ビルボードチャートを席巻…その原動力は何か、そして今後を読む

最新4月4日付米ビルボード主要チャートは、BTSが制覇。そのうちソングチャートおよびグローバルチャート(Global 200、およびGlobal 200から米の分を除くGlobal Excl. U.S.)については昨日付エントリーにて紹介しています。また、ブログエントリー以外の内容…

BTS『ARIRANG』および「SWIM」が米ビルボードアルバム/ソングチャートを制する可能性…その施策に注目する

3月20日にリリースされたBTS『ARIRANG』およびリード曲の「SWIM」が、次週4月4日付(集計期間:3月20~26日)の米ビルボードアルバム/ソングチャートを制するとみられています。 各チャートの速報記事は、米ビルボードのアルバムチャートが日本時間の月曜早朝…

前週トップ10初登場曲の最新動向…首位および2位曲のトップ10内未満への後退を考える

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

ビルボードジャパンソングチャート、当週新たにトップ10入りした曲のCHART insightから次週動向を予想する

最新3月25日公開分のビルボードジャパンソングチャート(集計期間:3月16~22日)では、トップ10内に5曲が新たに登場しています。そして5曲のCHART insightからは、興味深い内容が浮かび上がります。 そこで今回は、 本日公開のエントリー(下記参照)に即した形…

BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」がビルボードジャパンソングチャートを制覇、注目は次週以降の動向

3月25日公開分のビルボードジャパンソングチャート(集計期間:3月16~22日)では、前週首位に立った櫻坂46「The growing up train」が22位へ後退。BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」が首位初登場を果たしています。 【ビルボード】BE:FIRST「BE:FIRST ALL DAY」が…

ストリーミング再生回数が小さくても指標化後に逆転…ビルボードジャパンのチャート設計から考えること

3月18日公開分のビルボードジャパンソングチャート、ストリーミング指標の基となるStreamimg SongsチャートではM!LK「爆裂愛してる」が2位、米津玄師「IRIS OUT」が3位に。一方で再生回数は前者が8,016,705回再生、後者が8,016,891回再生となり、「IRIS OUT…

稲葉浩志によるカバーの影響でカラオケ急浮上の岩崎良美「タッチ」、デジタルアーカイブを充実していたならば

最新3月18日公開分ビルボードジャパンソングチャートでは、稲葉浩志「タッチ」が2位に上昇。このチャートアクションについては、下記エントリーにて紹介しています。 稲葉浩志さんによるカバーバージョンの今後の動向も注目ながら、オリジナルバージョンであ…

BTS『ARIRANG』収録曲における日本のSpotifyデイリーチャート動向、およびソロ曲の急落について

Four years. One comeback. ARMY made @bts_bighit's 'ARIRANG' the most streamed K-Pop album in Spotify history and the most streamed album in a single day in 2026. Favorite track so far? pic.twitter.com/pXUiFDf75Z — Spotify (@Spotify) 2026…

ビルボードジャパンでトップ10目前まで上昇したレミオロメン「3月9日」、その指標構成からみえてくること

【今週のJAPAN Hot 100ハイライト】レミオロメン「3月9日」卒業ソングの定番として毎年3月にチャート上昇⬆今年は2020年代で最高の11位をマーク3月9日より約15年ぶりとなる全国ツアーもスタート pic.twitter.com/uk11SHl3Gg — Billboard JAPAN(ビルボードジ…

前週トップ10初登場曲の最新動向、そして嵐「Five」がロングヒットに至る可能性について

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

最新のトップ2、櫻坂46「The growing up train」と稲葉浩志「タッチ」におけるストリーミングの内訳に注目

3月18日公開分(集計期間:3月9~15日)のビルボードジャパンソングチャートでは、前週首位に立った嵐「Five」が3位へ後退。櫻坂46「The growing up train」がフィジカルセールス初加算に伴い同曲初の首位に立っています。一方で、稲葉浩志「タッチ」が前週の2…

前週トップ10初登場曲の最新動向と、HANA『HANA』およびアルバム収録曲のチャート推移について

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

嵐「Five」がビルボードジャパンで今年度週間最高ポイント、またグローバルチャートにも登場…その結果をまとめる

3月11日公開分(集計期間:3月2~8日)のビルボードジャパンソングチャートでは、前週首位に立ったSnow Man「オドロウゼ!」が12位へ後退。嵐「Five」が首位初登場を果たしています。 【ビルボード】嵐が「Five」で38作目の総合首位、レミオロメン「3月9日」が…

XG『THE CORE - 核』がビルボードジャパンアルバムチャートで6週連続トップ5入り…そのヒットを分析する

ビルボードジャパンが2024年最終週からアルバムチャートにストリーミング指標を取り入れて以降、聴かれ続ける作品がロングヒットし年間単位でも存在感を高めるようになりました。これまでは主に男性アイドルやダンスボーカルグループがフィジカルセールス主…

前週トップ10初登場曲の最新動向と、フィジカルセールス加算2週目におけるM!LK「爆裂愛してる」の推移について

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。