イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

LINE MUSIC再生キャンペーン

前週トップ10初登場曲の最新動向、およびM!LK「好きすぎて滅!」のポテンシャルについて

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

前週トップ10初登場曲の最新動向、そして"接触2指標は比例傾向にある"という特徴について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

総合ソングチャートでトップ5入りしたFRUITS ZIPPERおよび原因は自分にある。のチャート動向を読む

最新10月22日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、FRUITS ZIPPER「はちゃめちゃわちゃライフ!」が2位初登場、原因は自分にある。「パラノイドランデブー」が41→5位に上昇しています。KAWAII LAB.およびEBiDAN(恵比寿学園男子部)という、今最も勢…

前週トップ10初登場曲の最新動向…上位をキープした「JANE DOE」「NINE LIVES」について考える

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

アルバムチャートはNumber_iが2連覇、一方でトップアーティストチャートはCxMが上回ったことについて

最新10月8日公開分(集計期間:9月29日~10月5日)のビルボードジャパンアルバムチャートは、Number_i『No.Ⅱ』が2連覇を達成しています。 【ビルボード】Number_i『No.II』が2週連続の総合アルバム首位 CxM『HYPE VIBES』が3位に初登場 https://t.co/xdHc6EVHw…

「お願いバッハ!」「NINE LIVES」の動向を踏まえ、LINE MUSIC再生キャンペーンをあらためて問う

昨日付エントリー(前週トップ10初登場曲の最新動向と、BE:FIRST「空」のフィジカルセールス加算2週目における後退について)でもお伝えしましたが、最新10月1日公開分のビルボードジャパンソングチャート(集計期間:9月22~28日)において日向坂46「お願いバッ…

最新ソングチャートでBE:FIRST「空」が日向坂46「お願いバッハ!」を上回った要因、および気になる点について

最新9月24日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、米津玄師「IRIS OUT」が2025年度最多となる週間ポイントを獲得し首位初登場を果たしています。 一方で、仮に「IRIS OUT」のリリースがなければ、またはリリース時期がずれていたならば、当週2~4…

前週トップ10初登場曲の最新動向と、TREASURE「PARADISE」が2週連続で10位を記録した要因について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

前週トップ10初登場曲の最新動向、乃木坂46とENHYPENの僅差、そしてトップ10入りの翌週に"消えた"曲について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

週間1万ポイント超えの乃木坂46「Same numbers」、大台突破の背景と今後の予想について

最新8月6日公開分(集計期間:7月28日~8月3日)のビルボードジャパンソングチャートでは前週首位に到達したSnow Man「SERIOUS」が7位に後退し、乃木坂46「Same numbers」が首位に到達。今作のフィジカルセールス指標初加算時における獲得ポイントは、乃木坂46…

前週トップ10初登場曲の最新動向、および再生キャンペーンに頼らないヒット輩出の重要性について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、先週よりタイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”に変更した上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

前週トップ10初登場曲の最新動向と、aespa「Dirty Work」における再生キャンペーン後の推移について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、先週よりタイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”に変更した上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

(追記あり) ビルボードジャパンソングチャート上位3曲は僅差…Mrs. GREEN APPLE「breakfast」が急伸した背景

(※追記(7月18日4時39分):プランテックによるラジオOAチャートの記事リンクが未掲載となっていました。つきましては当該リンクを追記しています。心よりお詫び申し上げます。) 最新7月16日公開分(集計期間:7月7~13日)のビルボードジャパンソングチャートで…

(追記あり) 前週トップ10初登場曲の最新動向と、櫻坂46「Make or Break」における前作以上の後退について

(※追記(7月12日18時36分):櫻坂46「Make or Break」のLINE MUSIC再生キャンペーンについて当初、7月9日公開分ビルボードジャパンソングチャートの集計期間中も企画継続中と誤って認識しておりましたが、正しくは当週の集計期間初日まででした。つきましては…

前週トップ10初登場曲の最新動向と、当週トップ20内に上昇した超ときめき♡宣伝部「超最強」について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、先週よりタイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”に変更した上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

週間チャートを制した櫻坂46「Make or Break」、前作とほぼ同様のチャート推移について考える

最新7月2日公開分(集計期間:6月23~29日)のビルボードジャパンソングチャートでは前週首位のMrs. GREEN APPLE「breakfast」が3位に後退、櫻坂46「Make or Break」がフィジカルセールス指標初加算に伴い総合首位を獲得しています。 櫻坂46による今年度の首位…

最新ソングチャート40位台に初登場したアイドル曲、CHART insightから見えてくることとは

最新6月25日公開分のビルボードジャパンソングチャート(集計期間:6月16~22日)にて40位台に初登場した、風男塾「To Future Me」(44位)およびM!LK「wan」(43位)の動向を興味深く感じており、今回採り上げます。 今回のチャート分析で使用するCHART insightは…

前週トップ10初登場曲の最新動向、および日向坂46によるLINE MUSIC再生キャンペーン"ハードル設定"について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、先週よりタイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”に変更した上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 なおこのエントリーは通常土曜に公開していますが、今回はビルボードジャパン上半期チャート…

(追記あり) 最新チャートで首位に返り咲いたHANA「ROSE」と2位の&TEAM「Go in Blind (月狼)」、その動向を考える

(※追記(5月7日7時25分):&TEAM「Go in Blind (月狼)」に関する考察を5月5日付ブログエントリーにて記載しています。このエントリーの最後にリンクを貼付しています。) 最新4月30日公開分(集計期間:4月21~27日)のビルボードジャパンソングチャートでは前週…

ビルボードジャパン『国内アイドル/ダンスボーカルグループ ストリーミング1億超え曲一覧』から考えること

ビルボードジャパンは毎週水曜にストリーミング再生回数が一定基準を超えた作品について紹介していますが、当週はアイドルやダンスボーカルグループにおいて新たに2曲が1億回再生を突破したこともあってか、このようなポストを発信しています。なお下記一覧…

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年3月19日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

アルバムチャート総合首位のtimelesz、フィジカル首位のM!LK…それぞれのチャート動向を読む

2020年からポッドキャスト【Billboard Top Hits (通称:ポッドチャート)】を毎週発信。ビルボードジャパンがアルバムチャートの発表を木曜に変更したことを踏まえ、ポッドキャストにおいても今年から公開時間を木曜19時に設定しています(YouTubeでの公開はわ…

総合首位のTravis Japan「Say I do」、トップ10に返り咲いた米津玄師「BOW AND ARROW」の動向を読む

最新3月12日公開分(集計期間:3月3~9日)のビルボードジャパンソングチャートは前週首位に立ったなにわ男子「Doki it」が73位に後退し、Travis Japan「Say I do」が首位初登場。2枚のアルバムをフィジカルでもリリースしているTravis Japanにとってシングル…

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年3月5日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

櫻坂46「UDAGAWA GENERATION」およびサカナクション「怪獣」、トップ2の当週動向と次週以降を読む

最新2月26日公開分(集計期間:2月17~23日)のビルボードジャパンソングチャートは前週首位返り咲きを果たしたMrs. GREEN APPLE「ライラック」が3位に後退。櫻坂46「UDAGAWA GENERATION」が首位に立ち、2位にはサカナクション「怪獣」が初登場を果たしていま…

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年2月19日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

日向坂46「卒業写真だけが知ってる」、フィジカルシングル表題曲におけるトップ5未達を考える

最新2月5日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、日向坂46「卒業写真だけが知ってる」が6位、BEYOOOOONDS「Do-Did-Done」が7位に、それぞれ初登場を果たしています。

主要サブスクサービスの年間チャートを比較する

『発表!今年イチバン聴いた歌~年間ミュージックアワード 2024~』(日本テレビ 12月28日放送)は今回が3回目でしたが、以前からの問題点は今回も解決されていません。 <『発表!今年イチバン聴いた歌 年間ミュージックアワード2023』への疑問点> ① ”アワー…

「APT.」「消費期限」「Whiplash」…最新ソングチャートにおけるK-POPの指標構成を考える

最新12月4日公開分(集計期間:11月25日~12月1日)のビルボードジャパンソングチャートでは、ロゼ (ROSÉ) & ブルーノ・マーズ「APT.」が3連覇を達成しています。

(追記あり) 前週のトップ10初登場曲、当週のCHART insightから真のヒット曲に成るかを読む (2024年11月20日公開分)

(※追記(11月27日6時5分):アンジュルム「初恋、花冷え」におけるビルボードジャパン総合ソングチャートの当週順位を当初8位と記載していましたが、正しくは9位でした。つきましては訂正後の表に差し替えております。また同曲はサブスク未解禁につき、再生回…