イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

音楽ファンの推し活

Number_i「INZM」がストリーミング1億回再生突破…その内容、そして考えるべき3点について

ビルボードジャパンは本日、Number_i「INZM」のストリーミング1億回再生突破を発表しています。これは本日公開されるソングチャートに基づくもので、8月31日までの再生回数を示しています。 Number_i「INZM」自身3曲目のストリーミング累計1億回再生突破 htt…

SB19の米投票企画3連覇、7m!n「JOY!」のソングチャート復帰…ファンダムの熱量に伴う記録達成から考えること

最強のファンダムはどの歌手かを投票で競う米ビルボードのイベント、『Which artist's fan army is the strongest?』については以前このブログで採り上げました。そして決勝では、フィリピン出身の男性ダンスボーカルグループであるSB19がセレーナ・ゴメスを…

米ビルボードの”最強のファンダムはどの歌手か”投票企画、決勝戦のカードや記事から考えること

最強のファンダムはどの歌手かを投票で競う米ビルボードのイベント、『Which artist's fan army is the strongest?』については以前もこのブログにて紹介してきました。 日本時間の昨日、遂に決勝戦が開始。今回のカードはSB19対セレーナ・ゴメスとなります…

米ビルボードによる”最強のファンダムはどの歌手か”を競う企画、3回戦の注目カードとは

最強のファンダムはどの歌手かを投票で競う米ビルボードのイベント、『Which artist's fan army is the strongest?』が3回戦に突入しています。 Voting for Round 3 of #BBFanArmy2025 is now OPEN! Vote for your favorites now: https://t.co/axt18khluF —…

日本のSpotifyにおけるデイリー200位再生回数の記録更新と、一方で注視すべきことについて

日本のSpotifyデイリーチャート動向を追いかける者として、こちらの事象を興味深く感じています。 【Spotifyデイリーチャート 200位再生回数推移】 2021年11月29日付~2025年5月18日付日本のSpotifyデイリーチャート、200位の再生回数を定点観測。5月18日付…

前週のトップ10初登場曲、当週のCHART insightから真のヒット曲に成るかを読む (2024年9月4日公開分)

3月まで記載していたこちらのエントリーを、内容を少しリニューアルした上で夏以降再開しています。先週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする、年間チャートで上位に進出す…

グローバルチャートを制したJIMIN「Who」、一方でビルボードジャパンの動向からみえてくるものとは

最新8月3日付(集計期間:7月19~25日)の米ビルボードによるソングチャートにおいて、JIMIN「Who」が米で14位、グローバルチャートではGlobal 200およびGlobal Excl. U.S.の双方で首位に初登場を果たしています。 「Who」は7月19日にリリースされたアルバム『…

Number_i『No.O -ring-』収録曲がサブスクで躍進、その背景から考えること

5月27日にリリースされたNumber_iのミニアルバム『No.O -ring-』が本日公開分のビルボードジャパンアルバムチャートで総合首位を獲得することが確実視されています。そして注目は、収録された7曲のソングチャート動向。Stationheadというアプリ(サービス)で…

日本のSpotifyにてデイリー200位の再生回数が最高を更新…その背景、そして注目すべき点とは

5月に入り日本のSpotify全体の再生回数が伸びている状況です。5月中旬には3日連続で200位の平日における再生回数が最高を更新しました。 上記エントリーでも述べたように、再生回数の記録更新には明確な理由が存在するといえます。このことは、200位の再生回…

リアルアイドルプロジェクト「トキメキUNITED」、ビルボードジャパン5位登場から考えること

最新4月10日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、リアルアイドルプロジェクト「トキメキUNITED」が5位に初登場を果たしています。今回、この曲の上位進出からみえてくることをまとめます。

Stationheadはラジオ的な最善のサービスに成り得る...創設者のインタビューから見えてくることについて

昨日のブログエントリーにて、このような内容を記載しました。 一時的にでも上位進出を果たすことは凄いことですが、再生キャンペーンに頼らない形でライト層(歌手のコアファンというわけではないが曲は気になる方々)にリーチさせていくことがより重要です。…