イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

社会的ヒット曲

ビルボードジャパン上半期記事からソングチャートの表を作成、そこからみえてくるものとは

昨日早朝にビルボードジャパンが発表した上半期チャートについて、ソングチャートを主体に分析等を実施したエントリーを同日掲載しました。ビルボードジャパンによる記事等をまとめた別途エントリーのリンクも掲載していますので、是非ご活用ください。 今回…

日本版グラミー賞があったなら…2023年度版主要5部門の結果発表 (コラボスペース終了の報告)

1月8日付のブログエントリーで記載した【日本版グラミー賞】予想企画。今回も音楽インフルエンサーのRYOさんと共に、同賞の存在を仮定した上で双方がノミネーションを用意、そして昨日20時からのコラボスペースにて受賞作品ならびに受賞歌手を決定しました。…

ビルボードジャパン年間ソングチャートの記事から表を作成、そこからみえてくるものとは

昨日早朝にビルボードジャパンが発表した2023年度年間チャートについては、ソングチャートを主体にこのブログで分析を実施しました。下記エントリーではビルボードジャパンによる記事のリンクも掲載していますので、是非ご活用ください。 今回の年間チャート…

(追記あり) ビルボードジャパン年間チャート発表、2023年度のチャートトピック10項目を挙げる

(※追記(6時49分):掲載当初、チャートトピックが11項目となっていたため訂正を実施しました。失礼いたしました。) (※追記(8時00分):ビルボードジャパンがソングチャートにおけるTop Singles Salesチャート(フィジカルセールス指標の基となるチャート)の記事…

昨日放送のアニソンランキング、令和版がビルボードジャパンのヒットと大きくリンクすることについて

昨日放送された『1万人が選ぶ!ついに決定!令和vs平成vs昭和アニソンランキング』(テレビ朝日)のアンケート結果が興味深く、今回エントリーを作成しました。アニソンランキング令和版の結果は下記ポストをご参照ください。 テレ朝で放送 #アニソンランキン…

(追記あり) 2017年以降の日本におけるダンスボーカルグループ/アイドルの社会的ヒット10曲、選びました

(※追記(8時18分):タイトルを”…選んでみました”から”…選びました”に変更しました。) 一昨日放送された『音楽の日』(TBS)で話題を呼んだダンスコラボ企画について、Spotifyにプレイリストを作成しました。 この企画の重要性については自分をはじめ多くの方が…

(訂正あり)【ビルボードジャパン最新動向】YOASOBI「アイドル」11連覇、2022年度以降における週間最高ポイント更新の原動力とは

(※訂正(7時39分):ブログエントリーのタイトルに”2022年度以降における”を追加しました。) 最新6月28日公開分ビルボードジャパンソングチャート(集計期間:6月19-25日)ではYOASOBI「アイドル」が初登場から11週連続で首位を獲得しました。 【ビルボード】YOA…

(追記あり) ビルボードジャパン上半期ソングチャートの記事から表を作成、そこからみえてくるものとは

(※追記(6月12日17時40分):ビルボードジャパン上半期ソングチャート、上位20曲のCHART insightを巻末に掲載しました。またそれも踏まえ、ブログエントリーのタイトルを【ビルボードジャパン上半期チャートの記事から表を作成、そこからみえてくるものとは】→…

(追記あり) ビルボードジャパンの2023年度上半期チャートが本日発表…注目すべきポイントとは

(※追記(6時31分):ビルボードジャパンアルバムチャートの記事に一部誤りがあり、訂正された記事が先程アップされました。それを踏まえ、このブログでも貼付ツイートの差替を実施しています。) (※追記(6月11日8時56分):ビルボードジャパン上半期チャートのう…

【ビルボードジャパン最新動向】YOASOBI「アイドル」”異次元”ヒットの理由、そしてライバルに必要なものとは

4月17~23日を集計期間とする最新4月26日公開分ビルボードジャパンソングチャートは、YOASOBI「アイドル」が2連覇を達成しました。 【ビルボード】ストリーミング・動画再生・ダウンロードで1位、異次元の加点でYOASOBI「アイドル」2週連続総合首位 https://…

(訂正あり) 米ビルボードにおけるJIMIN『FACE』と「Like Crazy」の指標構成を注視、動向次第ではチャートポリシーの議論も必要

(※追記(4月11日19時54分):米ビルボードソングチャートにおける首位曲の急落記録はシックスナイン & ニッキー・ミナージュ「Trollz」と記しましたが、正しくはテイラー・スウィフト「Willow」でした。訂正しお詫び申し上げると共に、「Willow」について追記…

【ビルボードジャパン最新動向】高フィジカルセールス曲が総合トップ3を占拠、その指標構成から次週の動向を読む

3月13~19日を集計期間とする最新3月22日公開分のビルボードジャパンソングチャートは、Snow Man「タペストリー」が首位を獲得。3位までがフィジカルセールス初加算曲となり、Official髭男dism「Subtitle」は100位以内エントリー23週目にしてトップ3から外れ…

【ビルボードジャパン最新動向】初登場および2週目のチャート動向から真の社会的ヒット曲候補を見極める重要性を記す

毎週木曜以降は最新のビルボードジャパン各種チャートについてお伝えします。 2月6~12日を集計期間とする最新2月15日公開分のビルボードジャパンソングチャートは、BSS feat. Lee Young Ji「Fighting」が初登場で首位を獲得しました。 【ビルボード】SEVENT…

グローバルチャートや米ビルボードで高まるNewJeansの存在感、K-POPの新たなヒットの形と成るか

NewJeans「Ditto」が地元韓国以外の音楽チャートでも好調です。米ビルボードが2020年9月に新設したグローバルチャートにおいて、Global 200から米の分を除いたGlobal Excl. U.S.では最新2月11日付まで5週続けてトップ10入りを果たしています。 最新2月11日付…

【ビルボードジャパン最新動向】「Subtitle」が「恋」を抜き最長首位記録達成、そこで「恋」の動向を振り返る

毎週木曜以降は最新のビルボードジャパン各種チャートについてお伝えします。 1月16~22日を集計期間とする最新1月25日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、Official髭男dism「Subtitle」が8週連続、通算12週目の首位を獲得。ビルボードジャパン…

IVE、LE SSERAFIMそしてNewJeans…K-POP新鋭ガールズグループがK-POPのチャートアクションを変える

一昨日のブログエントリーでは最新1月18日公開分のビルボードジャパンのトップアーティストチャート(Artist 100)を用いて注目歌手を紹介。そのうちの一組がK-POPアクトのNewJeansでした。 上記ブログエントリーでは米ビルボードによる最新1月21日付グローバ…

【ビルボードジャパン最新動向】「Subtitle」歴代最長タイの11週首位獲得、真の社会的ヒット曲とは何かを読む

毎週木曜以降は最新のビルボードジャパン各種チャートについてお伝えします。 1月9~15日を集計期間とする最新1月18日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、Official髭男dism「Subtitle」が7週連続、通算11週目の首位を獲得。ビルボードジャパンが…

日本版グラミー賞があったなら? 2022年度版主要4部門の結果発表 (コラボスペース終了の報告)

1月8日付のブログエントリーで記載した、このブログではおなじみとなった日本版グラミー賞予想企画。今回は昨年に引き続き、ブログ【ただの音楽ファンが見る音楽業界】(→こちら)の管理人であるRYO@音楽ブログさんと共に、同賞の存在を仮定した上で双方がノミ…

米ビルボードソングスチャートがチャートポリシー変更…テイラー・スウィフト不利?も、支持する理由を記す

米ビルボードソングスチャート、次回発表分となる11月12日付にて変更が実施されます。今回は構成指標のひとつであるラジオのデータ提供元が変わるとのことで、ともすればチャートポリシー(集計方法)変更とまでは言えないかもしれませんが、その変化は小さく…

藤井風「死ぬのがいいわ」が次週にもGlobal 200登場の可能性…バズ曲がさらに拡大するための施策を提案する

海外のソングスチャートは、その多くが金曜を集計開始日としています。9月2~8日を集計期間とするSpotifyのグローバルチャートにおいて、藤井風「死ぬのがいいわ」は176位に初登場を果たしました。 .@Spotify グローバル週間チャートでは #藤井風「#死ぬのが…

ハリー・スタイルズ「As It Was」のソングツリー…カバーやルーツ等関連曲をまとめる

最新9月3日付米ビルボードソングスチャートではハリー・スタイルズ「As It Was」が史上初となる四度目の返り咲きを果たし、通算11週目の首位を獲得しています。 ハリー・スタイルズ「As It Was」は米ビルボードによるグローバルチャートでもGlobal 200、Glob…

【ビルボードジャパン最新動向】Ado『ONE PIECE FILM RED』関連曲の動きは日米ハイブリッド型である

毎週木曜以降は最新のビルボードジャパン各種チャートについてお伝えしていますが、昨日はビルボードジャパンのチャート訂正問題について、その内容および改善提案を記しました。 結果として当初の発表における誤りは、Kis-My-Ft2「Two as One」のLINE MUSIC…

【ビルボードジャパン最新動向】Ado『ONE PIECE FILM RED』関連曲の凄さは様々な側面に表れている

毎週木曜以降は、最新のビルボードジャパン各種チャートについてお伝えします。 最新8月17日公開分(8月22日付)ビルボードジャパンソングスチャートはAdo「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」が初制覇。Adoさんは史上初となるソングスチャートトップ3独…