イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングスチャートなどを紹介します。

はじめに

(2021年3月14日更新)

ブログ【イマオト】担当のKeiです。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパン最新チャートを様々な視点から分析し、記載しています。

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外部メディアへの寄稿、および以前出演していたラジオ番組にて担当した音楽特集について一覧化しました。

 

2020年4月からは米ビルボード、およびビルボードジャパンのソングスチャートを紹介するポッドキャストBillboard Top Hits】も配信しています。

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Billboard Top Hits

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スピッツ「チェリー」がカラオケ指標最高位更新…その影響源は、そしてチャート上昇に大切なこととは

スピッツ「チェリー」がカラオケチャートで上昇を続けています。

(上記はCHART insightにおける、「チェリー」直近150週分のチャートアクション。カラオケ指標は緑で表示されます。)

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YOASOBI、再浮上なるか…ビルボードジャパンのArtist 100を踏まえた最近の動向と今後の推測

【YOASOBI、再浮上なるか】…今回のブログエントリーにおけるタイトルの表現に違和感を覚える方は少なくないかもしれません。2020年に大ブレイクを果たしサブスク時代を席捲する二人組を、ともすれば否定しかねない表現なのですから。しかしチャートアクションをみれば、ここ最近のYOASOBIの強くなさは気になるというのが私見です。

上記はArtist 100における2021年度以降のYOASOBIのチャート動向。CHART insight(→こちら)からArtist 100を選択し、YOASOBIをクリック(タップ)すると確認できます。Artist 100とはビルボードジャパンにおけるソングスチャートとアルバムチャートのポイントを歌手単位で合算したものですが、最新5月18日公開分(5月23日付)においてYOASOBIは4位に後退。トップ3からの陥落は2021年1月6日公開分(1月11日付)以来となるのです。

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デジタルの未解禁のみならず、後発も未だ多い音楽業界への疑問…Mr.Childrenベストアルバムのチャートアクションから思う

最新5月18日公開分(5月23日付)ビルボードジャパンアルバムチャートは、Mr.Childrenのベストアルバムがワンツーフィニッシュを飾りましたが、そのアルバムチャートの記事では構成3指標のひとつに触れられていません。

総合1位の『Mr.Children 2015-2021 & NOW』と2位の『Mr.Children 2011-2015』は、Mr.Childrenのデビュー30周年を記念したベストアルバムだ。『Mr.Children 2015-2021 & NOW』はCDセールスが179,087枚で1位、ルックアップでも1位を記録している。『Mr.Children 2011-2015』はCDセールスが171,083枚で2位、ルックアップも同じく2位を記録している。

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セカオワ「Habit」、リゾ「About Damn Time」…最新日米ソングスチャートでトップ10入りした2曲の共通点

最新5月18日公開分(5月23日付)ビルボードジャパンソングスチャートではSEKAI NO OWARI「Habit」が20→6位に上昇し、同曲初のトップ10入りを果たしました。

この曲のチャートアクションに対し、自分はリゾ「About Damn Time」との共通点を感じています。

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【ビルボードジャパン最新動向】ヒゲダン首位獲得の内的および外的要因、そしてチャートポリシー見直し提案を再掲する

最新のビルボードジャパンソングスチャートから注目点を紹介します。

5月9~15日を集計期間とする5月18日公開(5月23日付)ビルボードジャパンソングスチャート(Hot 100)。Official髭男dism「ミックスナッツ」が登場5週目で初の首位を獲得しました。

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テレビパフォーマンス映像の公式動画化やNHKのYouTube動画の問題を踏まえ、日本エンタメ業界の改善を願う

2ヶ月前の自分のつぶやきに対し、今月に入り複数のリアクションをいただきました。

この状況は今月に入っても変わっていないと考えます。直近の事例を踏まえ、再度記載します。

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