イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングスチャートなどを紹介します。

ジャニーズ事務所

ビルボードジャパンソングチャート300位以内にジャニーズJr.の作品が登場、公開動画を分析してみると

昨日放送の『ZIP!』にて、番組独自の調査結果が発表されました。 #ZIP特集 は #SHOWBIZSPECIAL 街で450人に調査!今年輝く次世代スターは誰?俳優・お笑い芸人・アーティストを選出#鈴鹿央士 #高橋文哉 #さや香 #ヨネダ2000 #INI #Aぇgroup #NewJeans #Travi…

ビルボードジャパンでのKing & Prince「ツキヨミ」チャート動向を読む…特筆すべき点、そして勿体ないと感じる点

ビルボードジャパンソングチャートの動向から、気になる曲を追いかけます。今回紹介するのはKing & Prince「ツキヨミ」です。

オリコン年間ランキングを踏まえ"合算ランキングは廃止すべき"と考える理由、そして必要な引導について

昨日早朝、そして今朝、オリコンが年間ランキングを発表しました。 【オリコン年間ランキング2022】King & Prince、今年度唯一のミリオン達成で自身初の「シングル」首位 Snow Man初の「アルバム」1位https://t.co/Fwv2N5xRmX#KingandPrince #SnowMan #Ado #…

"ジャニーズ&ボーイズグループから見る2022年音楽シーン"生配信で紹介した、音楽チャートにおける課題および提案

昨日はコラボスペース【ジャニーズ&ボーイズグループから見る2022年音楽シーン】を開催しました。お聴きくださった皆さんに感謝申し上げます。生配信直前にTwitterの音声配信機能(スペース)が使えないというトラブルに見舞われたため、急遽ツイキャスでの配…

"ジャニーズ&ボーイズグループから見る2022年音楽シーン" コラボスペース参考資料を掲載します

本日19時より、Twitterの音声配信機能であるスペースを使ってRYO@音楽ブログさんとのコラボ生配信を開催します。 【コラボスペースのお知らせ】12月16日金曜19時から2時間の予定で、RYO@音楽ブログさん(@yo19930223)とコラボスペースを開催します。テーマは…

【ビルボードジャパン最新動向】最新ソングチャート、完勝した「KICK BACK」を含む主要曲の動向を把握する

毎週木曜以降は最新のビルボードジャパン各種チャートについてお伝えします。 11月21~27日を集計期間とする最新11月30日公開分(12月5日付)ビルボードジャパンソングチャートは、米津玄師「KICK BACK」がフィジカルセールス指標初加算に伴い首位返り咲きを果…

『CDTVライブ!ライブ!』見逃し配信時の一部歌手除外からみえてくる組織やメディアの姿勢への違和感

11月28日放送の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS)では冒頭からKinKi Kidsが登場。7曲を披露したライブは話題となり、”#KinKiKidsフェス”というハッシュタグも人気に。しかし番組開始から19時39分近くまで放送されたそのKinKi Kidsフェスの部分が、TVerやGYAO!…

男性ダンスボーカルグループの音楽特番出演傾向に変化…ならば尚の事『ミュージックステーション』を注視する

一昨日つぶやいた言葉に、1万近いインプレッションが集まっています。 #Mステ、最初のCMはエイベックス枠。#KisMyFt2 に続いて #Da_iCE「#スターマイン」が流れたのですが、Da-iCEはいつ番組に出演するか首を長くして待っています。 — Kei (@Kei_radio) Nove…

最新ソングスチャートからみえてくるKing & Prince「ツキヨミ」の動向、そしてさらなる支持獲得に必要なこと

最新11月23日公開分(11月28日付)ビルボードジャパンソングスチャートではOfficial髭男dism「Subtitle」が首位に返り咲きを果たし、なにわ男子「ハッピーサプライズ」は2位発進となったことについては昨日のブログエントリーでお伝えしました。 そのOfficial…

【ビルボードジャパン最新動向】「ハッピーサプライズ」が「Subtitle」に勝つために必要だったことを考える

毎週木曜以降は最新のビルボードジャパン各種チャートについてお伝えします。 11月14~20日を集計期間とする最新11月23日公開分(11月28日付)ビルボードジャパンソングスチャートはOfficial髭男dism「Subtitle」が首位返り咲きを達成。フィジカルセールスがハ…

【ビルボードジャパン最新動向】ソングスチャート上位4曲の指標構成から社会的ヒット曲とは何かを考える

毎週木曜以降は最新のビルボードジャパン各種チャートについてお伝えします。 11月7~13日を集計期間とする最新11月16日公開分(11月21日付)ビルボードジャパンソングスチャートは、King & Prince「ツキヨミ」がOfficial髭男dism「Subtitle」の連覇を阻止し、…

(追記あり)『NHK紅白歌合戦』で相次ぐ”内定”記事、および出場歌手予想掲載1ヶ月を経ての私見

(※追記(11月15日7時30分):スポーツ紙による11月15日付内定記事を追加しました。またブログエントリーのタイトルを”『NHK紅白歌合戦』で相次ぐ”内定”記事への私見、および出場歌手予想掲載1ヶ月を経ての私見”から”『NHK紅白歌合戦』で相次ぐ”内定”記事、およ…

King & Prince「ツキヨミ」が「Subtitle」「KICK BACK」に挑む…次週のチャートにおける注目点とは

最新の11月9日公開分(11月14日付)ビルボードジャパンソングスチャートまでは3週続けてOfficial髭男dism「Subtitle」が首位、米津玄師「KICK BACK」が2位をキープ。3週前は「KICK BACK」が1位、「Subtitle」が3位に初登場を果たしており、4週続けてフィジカル…

Travis Japan「JUST DANCE!」がGlobal Excl. U.S.で5位初登場…次週以降の動向を占い、中期戦略の重要点を提案する

10月31日~11月6日を集計期間とする11月12日付米ビルボードソングスチャートおよびグローバルチャートのトップ10速報は日本時間の今週火曜昼前、通常より数時間遅れて登場。記事を翻訳した内容は同日2本目のブログエントリーとしてアップしましたが、そのエ…

Travis Japan「JUST DANCE!」、ビルボードジャパンソングスチャート4位に初登場…その動向からみえてきたこと

10月24~28日を集計期間とする最新11月2日公開分(11月7日付)ビルボードジャパンソングスチャートでは、Travis Japan「JUST DANCE!」が4位に初登場を果たしました。今回はこの曲における、デジタル解禁初週の動向からみえてくることをまとめていきます。

Travis Japan配信デビュー…リミックス施策は海外チャートに有効も、日本のチャートでは響きにくい件について

Travis Japanが昨日、配信シングル「JUST DANCE!」でデビューしました。 ジャニーズ事務所所属歌手では珍しい配信の形であり、世界的なリリース標準時である金曜、それも米東部標準時(EST)の午前0時に解禁というのですから、世界配信を強く意識したものであ…

配信デビューのTravis Japanは日本のチャートで不利に?…その理由、そして最上位進出のための考え方

10月8日付米ビルボードソングスチャートやグローバルチャート、日本時間の昨日早朝に発表されたトップ10速報については昨日のブログに翻訳を掲載しました。 昨日18時台には米ビルボード各種チャートの全容が公開。グローバルチャートのうちGlobal 200では、J…

Travis Japanが配信デビューへ…芸能事務所や日本の音楽業界等への3つの希望を記す

ジャニーズ事務所所属、Travis Japanが10月28日にメジャーデビューすることをアナウンスしました。 Travis Japanが全世界メジャーデビュー決定、滝沢秀明のコメントも到着 https://t.co/Wkf11lHau0 pic.twitter.com/VPAF2L4Crp — Billboard JAPAN (@Billboar…

なにわ男子『1st Love』が9週連続トップ10入り、その原動力のひとつといえるカラオケ指標の動向を追う

9月10日付のブログエントリーにて、なにわ男子のアルバム『1st Love』の好調についてお伝えしました。 その際『1st Love』については、2020年デビューの先輩グループによるファーストアルバムに比べて『売上回復(前週より上昇)の状態は見られません』と書き…

Kis-My-Ft2「Two as One」に新たな指標が加算…デジタルの重要性をジャニーズ事務所側に提示する

昨日のブログエントリーでは、最新9月14日公開分(9月19日付)ビルボードジャパンソングスチャートにおいてフィジカル関連指標初加算に伴い総合トップ10入りした3作品の、いわば強くない部分について紹介しました。その際、デジタルの高値安定が社会的ヒットに…

なにわ男子『1st Love』が8週連続トップ10入り…ビルボードジャパンアルバムチャートで好調の理由を考える

BE:FIRST『BE:1』が初登場で首位を獲得した、最新9月7日公開分(9月12日付)ビルボードジャパンアルバムチャート。 【ビルボード】BE:FIRST『BE:1』が総合アルバム首位獲得 Ado/竹内まりやが続く https://t.co/6CjQYp5Jup pic.twitter.com/YbtVfyPEhK — Billb…

Kis-My-Ft2「Two as One」が1万ポイント突破…好調の理由、そしてロングヒットに至れるかを考える

最新8月24日公開分(8月29日付)ビルボードジャパンソングスチャートでは、Kis-My-Ft2「Two as One」が2位に初登場。玉森裕太さん主演ドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日)主題歌のことの曲は1万ポイント超えを達成しました。2022年度におけるジャニーズ事務所…

ジャニーズ事務所の動画戦略、チャートで可視化された影響力はアルバムの勢いへ波及する

次週8月24日公開分(8月29日付)のビルボードジャパンソングスチャートでは、Adoさんによる『ONE PIECE FILM RED』関連曲がまたも上位を占拠する可能性が高いと言えます。 【先ヨミ・デジタル】Ado「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」DLソング首位継続…

SixTONES、“現時点でCD収録予定のない"「PARTY PEOPLE」を突如解禁…その目的と今後の注目点は

先週金曜の夕方、SixTONES側が突如ツイートを連投しました。 2022.08.05. 22:00---▶https://t.co/GyoCd5IjSu#SixTONES_PP — SixTONES / ソニーミュージック (@SixTONES_SME) August 5, 2022 この後6枚の写真が17時05分以降10分おきに連投。ちょうどこの日、…

ジャニーズ事務所所属歌手がYouTube動画を充実…ビルボードジャパンソングスチャートにも反映されている件

最新の8月3日公開分(8月8日付)ビルボードジャパンソングスチャートでは、フィジカル関連指標初加算となったKinKi Kids「Amazing Love」が2位に初登場。総合首位の座に就くことはできませんでしたが、フィジカル初加算週において前作にはみられない指標が登場…

復活した男闘呼組の音源は手に入りにくい状況…デジタルを充実していたならばチャートインもあり得たのでは

一昨日放送の『音楽の日』(TBS)に男闘呼組が登場。29年ぶりに復活しました。 男闘呼組が29年ぶり復活❗本日『音楽の日』出演、10月再活動ライブ✍メンバーコメント全文https://t.co/e6qgMYpFCl成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽の4人組。1988年にデビュ…

(訂正あり)本日発表のビルボードジャパンソングスチャートは三つ巴? 関ジャニ∞「喝采」の順位を左右するものとは

(※訂正(7月14日):ビルボードジャパンは7月6日公開分(7月11日付ビルボードジャパンソングスチャートおよびストリーミングソングスチャートを、7月13日になって訂正しました。その経緯については7月14日付ブログエントリーをご参照ください(→こちら)。この訂…

キンプリ、A.B.C-Z、WEST…半月で3組のジャニーズ事務所所属歌手がTikTokアカウントを開設、そこから見えてくるものとは

ジャニーズ事務所所属歌手によるTikTokアカウント開設が続いています。この半月ちょっとの間に3組が登場しました。 King & Princeのみなさん!TikTokへようこそようやく...待ちわびました...待ちに待ちました今後どんな動画をアップするのか心の底から楽しみ…

二宮和也版「君と僕の挽歌」をデジタルで触れる…今後増えるであろうフィジカル/デジタルのリリース手法を考える

嵐の二宮和也さんによるソロアルバム、『◯◯と二宮と』が6月17日にフィジカルリリースされました。 嵐のファンクラブで4月26日までに予約された方のみがフィジカル購入可能だったこのカバー作品が、本日よりダウンロードおよびストリーミングにて解禁されてい…

(追記あり)【ビルボードジャパン最新動向】総合首位獲得のSixTONES「わたし」、4指標を制した理由を探る

(※追記(19時18分):ビルボードジャパンソングスチャートの記事ツイートを掲載し忘れており、申し訳ございません。冒頭にて掲載しました。) 毎週木曜以降は、最新のビルボードジャパン各種チャートについてお伝えします。 6月6~12日を集計期間とする6月15日…