イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

ダンスボーカルグループ

2025年上半期楽曲ランキングの動向から、Amazon Musicの動向を読む

今月2日、Amazon Musicにおける今年上半期の人気曲ランキングが発表されました。元日から6月4日までが集計対象期間となります。

『君がトクベツ』から登場したLiKE LEGENDの音源リリースが叶うか…ドラマ化の報道を機に注目する

先月公開された映画『君がトクベツ』が、再来月から連続ドラマとして登場します。 主演の畑芽育さん、大橋和也さんのみならず、作品内で登場するアイドルグループ”LiKE LEGEND”のメンバーも(大橋さんを含めて)映画から続投となるこのドラマにて、注目したい…

週間チャートを制した櫻坂46「Make or Break」、前作とほぼ同様のチャート推移について考える

最新7月2日公開分(集計期間:6月23~29日)のビルボードジャパンソングチャートでは前週首位のMrs. GREEN APPLE「breakfast」が3位に後退、櫻坂46「Make or Break」がフィジカルセールス指標初加算に伴い総合首位を獲得しています。 櫻坂46による今年度の首位…

(追記あり) 2025年夏の地上波長時間音楽特番から出演歌手傾向およびテレビ局の動向を読む (途中経過版 その2)

(※追記(7月15日7時08分):7月15日付にてこのエントリーの続報を掲載しています。つきましてはそのエントリーのリンクを巻末に貼付しています。) (※追記(8月11日13時08分):8月11日付にてこのエントリーの最終版を掲載しています。つきましてはそのエントリー…

BE:FIRSTが「夢中」の新バージョンを解禁…そのリリースタイミングから考えることについて

BE:FIRST「夢中」が好調です。最新フィジカルシングル「GRIT」にカップリングとして収録され、デジタル先行でリリースされた同曲は最新6月25日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは14位にランクイン。フィジカルセールス指標が加点される「GRIT」(3…

(追記あり) 2025年夏の地上波長時間音楽特番から出演歌手傾向およびテレビ局の動向を読む (途中経過版 その1)

(※追記(7月1日7時18分):7月1日付にてこのエントリーの続報を掲載しています。つきましてはそのエントリーのリンクを巻末に掲載すると共に、今回のエントリーについてはタイトルを『2025年夏の地上波長時間音楽特番から出演歌手傾向およびテレビ局の動向を読…

前週トップ10初登場曲の最新動向、およびサブスクを解禁することの重要性について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、先週よりタイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”に変更した上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

最新ソングチャート、アイドル/ダンスボーカルグループ曲のCHART insightから見えてくる差について

最新6月11日公開分のビルボードジャパンソングチャートではSixTONES「BOYZ」を皮切りに、STARTO ENTERTAINMENT所属歌手作品が8曲エントリーを果たしています。SixTONESの3年ぶりとなるソングチャート制覇を含め、STARTO ENTERTAINMENT所属歌手作品のソングチ…

上半期の動向を踏まえ、アイドルやダンスボーカルグループにおける『NHK紅白歌合戦』出場歌手を予想する

『NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 以下"紅白"と記載)の予想を6月に記すのは時期外れではありますが、今年はアイドルやダンスボーカルグループ枠が大きく変わる予感がしており、現時点での予想を記します。 昨年の紅白におけるアイドル/ダンスボーカルグループ…

最新ソングチャート、「BOYZ」をはじめとするSTARTO ENTERTAINMENT作品が存在感を高める背景

最新6月11日公開分(集計期間:6月2~8日)のビルボードジャパンソングチャートでは前週首位に初登場したBE:FIRST「GRIT」が6位に後退、SixTONES「BOYZ」が首位初登場を果たしています。 さて、ビルボードジャパンは今年度下半期よりソングチャートおよびアル…

前週トップ10初登場曲の最新動向、および日向坂46によるLINE MUSIC再生キャンペーン"ハードル設定"について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、先週よりタイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”に変更した上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 なおこのエントリーは通常土曜に公開していますが、今回はビルボードジャパン上半期チャート…

ビルボードジャパン上半期トップアーティストチャート、記事やCHART insightからみえてくるものとは

ビルボードジャパンが先週金曜に発表した上半期チャートについては、分析エントリーをブログで同日掲載。ビルボードジャパンによる記事等をまとめた別途エントリーのリンクも貼付していますので、是非ご活用ください。なお、今回の上半期チャートは昨年度と…

ビルボードジャパン上半期記事からソングチャートの表を作成、そこからみえてくるものとは

昨日早朝にビルボードジャパンが発表した上半期チャートについて、ソングチャートを主体に分析等を実施したエントリーを同日掲載しました。ビルボードジャパンによる記事等をまとめた別途エントリーのリンクも掲載していますので、是非ご活用ください。 今回…

ビルボードジャパンによる2025年度上半期チャートが本日発表…7つの注目ポイントとは

ビルボードジャパンは本日午前4時、2025年度上半期各種チャートを公開しました。集計期間は2023年12月4日公開分~2024年5月28日公開分(2024年11月25日~2025年5月25日)となります。 Billboard JAPAN 2025年上半期チャート発表、Mrs. GREEN APPLEが“JAPAN Hot…

前週トップ10初登場曲の最新動向と、歌手別チャートからみえてくるXGのコアファン増加について

昨年夏以降再開したこのエントリーですが、先週よりタイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”に変更した上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。

Number_i「GOD_i」がソングチャート首位返り咲き、好調の要因と次週以降を読む

最新5月28日公開分(集計期間:5月19~25日)のビルボードジャパンソングチャートでは前週初登場で首位を獲得したFRUITS ZIPPER「KawaiiってMagic」が100位未満に後退。Number_i「GOD_i」がフィジカルセールス指標初加算に伴い、2月5日公開分以来通算2週目の首…

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年5月14日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年5月7日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

日本の音楽に関する、今後注目すべきチャート動向3点を記す

今回は日本の音楽の現在を分析し、今後について考えます。今月にはMUSIC AWARDS JAPANが初めて開催されますが、今回の内容は年末以降の(MUSIC AWARDS JAPANを含む)音楽賞の行方を占うためのデータ分析ともいえるでしょう。 <日本の音楽に関する、今後注目す…

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年4月30日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

(追記あり) 最新チャートで首位に返り咲いたHANA「ROSE」と2位の&TEAM「Go in Blind (月狼)」、その動向を考える

(※追記(5月7日7時25分):&TEAM「Go in Blind (月狼)」に関する考察を5月5日付ブログエントリーにて記載しています。このエントリーの最後にリンクを貼付しています。) 最新4月30日公開分(集計期間:4月21~27日)のビルボードジャパンソングチャートでは前週…

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年4月23日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

KinKi Kidsがデジタル解禁へ…音楽チャート面を主体に3つの注目点を挙げる

本日夕方、KinKi Kidsがデジタル解禁をアナウンスしました。 ┈┈┈┈┈┈KinKi Kids 堂々 サブスク解禁、全356曲。 ┈┈┈┈┈┈5月5日(月) 世界同時配信スタート!⏳✨デビュー曲「硝子の少年」から最新作まで珠玉の名曲が堂々解禁。▼ 特設サイトはこちら ▼https://t.co/…

「クスシキ」「TWILIGHT!!!」「MUSE」「ROSE」…ビルボードジャパンソングチャート最新動向を追う

最新4月23日公開分(集計期間:4月14~20日)のビルボードジャパンソングチャートはMrs. GREEN APPLE「クスシキ」が2連覇を達成しています。 【ビルボード】Mrs. GREEN APPLE「クスシキ」がHot100で2連覇、King Gnu「TWILIGHT!!!」は7位デビュー https://t.co/…

ビルボードジャパン『国内アイドル/ダンスボーカルグループ ストリーミング1億超え曲一覧』から考えること

ビルボードジャパンは毎週水曜にストリーミング再生回数が一定基準を超えた作品について紹介していますが、当週はアイドルやダンスボーカルグループにおいて新たに2曲が1億回再生を突破したこともあってか、このようなポストを発信しています。なお下記一覧…

UGC、カラオケ、ストリーミング…HANAの人気上昇をビルボードジャパンのデータから読む

最新4月9日公開分ビルボードジャパンソングチャートでHANA「ROSE」が首位初登場を果たしたことについては、このブログで採り上げました。 この記録については、不定期更新であるビルボードジャパンポッドキャストでも紹介されているのですが、最新回での5分5…

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年4月9日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

ソングチャート1位および10位の指標構成から、紅白の紅組アイドル枠が入れ替わる可能性を考える

最新4月2日公開分(集計期間:3月24~30日)のビルボードジャパンソングチャートは前週首位に立ったMrs. GREEN APPLE「ライラック」が2位に後退。フィジカルセールス初加算に伴い乃木坂46「ネーブルオレンジ」が総合100位以内初登場にして首位に立っています。…

フィジカルシングルのバラバラなリリースタイミング、そしてBE:FIRSTの果敢な挑戦について

ビルボードジャパンソングチャートはストリーミング指標の高位置安定がロングヒットに大きく影響し、年間チャートでのランクインにもつながります。他方フィジカルセールスは初動が大きいながら2週目以降は急落する傾向にあるのですが、そのフィジカルセール…

(追記あり) Global 200から日本の楽曲が再び姿を消したこと、およびランクインの基準値がみえてきたことについて

(※追記(3月19日17時58分):タイトルに誤りがありました。つきましては、『Global 200から日本の楽曲が再び姿を消したこと、およびランクインの基準値がみえてきたについて』を『Global 200から日本の楽曲が再び姿を消したこと、およびランクインの基準値がみ…