ヒップホップ
米ビルボードは10月25日公開分が2026年度初週のチャートに。そのタイミングで、総合ソングチャートのトップ40からヒップホップが姿を消しています。 米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”のTOP40からラップ曲が消失、1990年以来初 https://t.co/07p6EAm1…
先週米ビルボードが発信したコラム(→こちら)のビルボードジャパンにおける翻訳版を踏まえ、自分の見方を後日記します。 米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”のTOP40からラップ曲が消失、1990年以来初 https://t.co/07p6EAm1Ba — Billboard JAPAN (@Bill…
ビルボードジャパンアルバムチャートにおいて、昨年最終週よりストリーミング指標が組み込まれています。また今年度下半期からは総合チャートに27週以上ランクインした作品において、Streaming Albumsチャート(このチャート自体は非公表)をストリーミング指…
昨日発表されたビルボードジャパンアルバムチャート(3月19日公開分(集計期間:3月10~16日))では、前週まで2連覇を達成したtimelesz『Hello! We're timelesz』が2位に後退、WEST.『A.H.O. -Audio Hang Out-』が首位初登場を果たしています。 【ビルボード】W…
日本時間の昨日発表された最新7月13日付米ビルボードソングチャートにて、ミーガン・ザ・スタリオン feat. 千葉雄喜「Mamushi」が68位に初登場。千葉雄喜さんはこのチャートでキャリア初の100位以内エントリーを果たしています。 Yuki Chiba lands his first…
ミーガン・ザ・スタリオン(ミーガン・ジー・スタリオン等カタカナ表記が統一されていませんが、弊ブログではこの表記を用います)が6月28日にリリースしたアルバム『Megan』収録曲で、千葉雄喜さんをフィーチャーした「Mamushi」が好調です。 「Mamushi」につ…
千葉雄喜、ミーガン・ジー・スタリオンのアルバムに参加https://t.co/32drHBFC7O#KOHH #千葉雄喜 #チー友 #チーム友達 #megan #megantheealbum — 音楽ナタリー (@natalie_mu) 2024年6月22日 千葉雄喜さんの「チーム友達」がバイラルヒットを記録したことを踏…
本日発表されるビルボードジャパンソングチャート(1月31日公開分)では、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」の動向に注目です。前週は27→5位と躍進した同曲は、1月28日付の日本におけるSpotifyデイリーチャートでは56万回再生を突破。次回のビルボードジャ…
自分が住む青森県では今週様々な夏祭りが開催されます。新型コロナウイルスが5類に移行したことで(とはいえ実際は油断できないのですが)、全国そして青森においても本格的な祭りシーズンが戻ってきています。 そして青森の祭り、特に青森ねぶたや弘前ねぷた…
今月中旬、米ビルボードがこのようなコラムを掲載しました。タイトルを訳すと、【2023年、ヒップホップのアルバムやシングルが1位をまだ獲得できていない5つの理由】となります。なお、このコラムにおける”2023年”は2023年度ではなくチャート上の日付を指し…
最新3月8日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、百足 & 韻マン「君のまま」が7位に入り、初のトップ10入りを果たしています。 今回はビルボードジャパンのCHART insightを基に、日本でヒットするヒップホップのチャート動向を分析します。
(※追記(2023年1月9日19時47分):はてなブログにてビルボードジャパンのホームページを貼付すると、きちんと表示されない現象が続いています。そのため、表示できなかった記事についてはそのURLを掲載したビルボードジャパンによるツイートを貼付する形に切り…
(※13時22分 追記:歌手名の日本語表記を訂正しました。ご指摘くださった末崎裕之さんに感謝申し上げます。) このブログでも幾度となく紹介した、R&Bやヒップホップを紹介するネットメディアであるbmrが、この春頃からでしょう、閲覧できなくなっています。 …
一昨日のZeebraさんのツイートが気になっています。 これは関係者の間でずっと謎なんだけど、なぜいつまで経ってもSee You AgainがiTMSヒップホップチャートの上位に居るのか。もちろんビッグヒットだし良い曲だからサブスクならまだ理解出来るんだけど、こ…
『フォートナイト』×トラヴィス・スコット、凄いことになっています。アンコールも含めて計5回開催されたバーチャルライブ、"Astronomical"についてはその開催前にブログにて紹介しました。 このバーチャルライブ、初回開催時に驚くべき数値を叩き出したので…
音楽業界で今週末大きな話題になりそうなのがこちら。 世界的ラッパー、トラヴィス・スコットがこの状況で新曲披露の舞台に選んだのは、なんと『フォートナイト』! 日本時間の4月24日午前8時から全5回のショーを開催予定 https://t.co/fVZbNVHpcj pic.twitt…
1月の私的ベストに挙げた、NakamuraEmi「東京タワー」。この曲を収録したベストアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST 2』が今日リリースされました。 私的ベストは下記に。 メジャーデビューして以降彼女の動向を追いかけてきた身には、曲が発表されるたびに…
過去にゴスペルクワイアに所属した経験のある身としては、毎年楽しみにしていたゴスペルのヒット曲コンピレーションアルバム『WOW Gospel』シリーズの終焉が非常に残念でなりません。 上記の2019年版を最後に、『WOW Gospel』シリーズはどうやら終わりを告げ…
ラッパーのジュース・ワールドが今月8日、21歳という若さで亡くなりました。日本でもYahoo! JAPANのトップページに記事が登場し、NHKでも紹介されるなど、彼の死の大きさが伝わってきます。 あのスティングもジュース・ワールドに対し哀悼の意を表しています…
先週末、遂にリリースされたカニエ・ウェスト初のゴスペルアルバム『Jesus Is King』はチャート上でも好調で、米ビルボードソングスチャートでは前作『Ye』(2018)を上回る初動を獲得すると予想されています。ソングスチャートについてはブログ等で記載する予…
日本時間で昨日発表された米ビルボードソングスチャートではトップ10入りを逃したものの、ダベイビー(DaBaby)の勢いが凄まじいことになっています。 【米ビルボード・アルバム・チャート】ダベイビーが自身初のNo.1獲得、名盤『アビイ・ロード』が3位に浮上1…
日本時間の先週火曜に開催されたMTVビデオ・ミュージック・アワードでミッシー・エリオットが自身の音楽史の集大成とも言えるパフォーマンスを披露。受賞に相応しい素晴らしさで現役感を示してくれました。 ヒットメドレーの冒頭を飾った「Throw It Back」は…
先週末にリリースされた、タイラー・ザ・クリエイターのアルバム『IGOR』。その収録曲のひとつ、「Gone Gone / Thank You」に山下達郎「FRAGILE」(アルバム『COZY』(1998)収録)が用いられていることが話題となっています。 「Thank You」は「Gone, Gone」に…
今週発表された、米ビルボード4月6日付ソングスチャート。その速報版においてこのようなことを記載しました。 この停滞気味の空気を打破するのは一体誰か…今最も勢いのある曲として紹介されているのがリル・ナズ・X「Old Town Road」。前週から17ランクアッ…
今年のグラミー賞については様々な見方があり、否定的な声も目立ちます。批判は毎年の様に起こることではありますが。 高橋芳朗と宇多丸 2019年グラミー賞を振り返る https://t.co/kPsXwvtL3T今年のグラミーはなんとなくいままでの批判にお茶を濁した感があ…
昨日、担当ラジオ番組『わがままWAVE It's Cool!』(FMアップルウェーブ 日曜17時、サイマル放送有ります)の放送中に入ってきた嵐の活動休止報道。様々な思いに駆られていますが、今年ベストアルバムをリリースするものだと予測していたので来年に延期か…と…
最新1月19日付米ビルボードソングスチャートでは首位が交代しましたが、交代する前と後2曲共に関わっているのがルイス・ベルというプロデューサー/ソングライター。 昨年の米ビルボードチャートと照合した良記事があったので勝手ながら紹介(問題があれば削除…
米ビルボード最新チャートをひとつかみ。 11月3日付ゴスペルソングスチャートで24位に初登場を果たしたジョーダン・アームストロング「Favor」。一聴するとアダルトなR&Bですね。R&Bっぽいけど歌詞はゴスペルという方は少なくないものの、ここまで大人な感じ…
今のアメリカにおいて、間違いなく覚えておかないといけない存在…それがタイ・ダラー・サイン(Ty Dolla $ign)でしょう。今日はタイの楽曲をいくつか紹介し、彼の魅力やその幅広い活躍を紹介出来たらと。 彼のバイオグラフィーはbmrに詳しく掲載されています…
最新10月13日付の米ビルボードソングスチャートは昨日書いたようにリル・ウェインが大量エントリーを果たしたことで、ほとんどの楽曲が前週からランクを下げています。逆に言えば、それでも前週からランクを上げていたり、下がっても軽微なものは勢いがある…