イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングスチャートなどを紹介します。

最近のお勧め

【マイベスト】2021年4月の私的トップ10ソングス、選びました

昨年1月からはじめている【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は2021年4月分です。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェック…

シルク・ソニックでさらなる脚光、アンダーソン・パークによる今年の関連作品がいずれも良質

アンダーソン・パークの今年の仕事が素晴らしいので紹介。 アンダーソン・パークといえばブルーノ・マーズとのユニット、シルク・ソニックによる「Leave The Door Open」が米ビルボードソングスチャートを制しており、この曲を真っ先に思い出す方が多いかも…

2021年3月の私的トップ10ソングス、選びました

昨年1月からはじめている【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は2021年3月分です。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェック…

2021年2月の私的トップ10ソングス、選びました

昨年1月からはじめている【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は2021年2月分です。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェック…

2021年1月の私的トップ10ソングス、選びました

昨年1月からはじめている【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は2021年1月分です。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェック…

2020年12月の私的トップ10ソングス、選びました

昨年1月からはじめている【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は2020年12月分です。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェック…

2020年におけるクリスマスソングのチャート戦略、および良質なクリスマスソング集

2020年もクリスマスソングが花盛り。最新12月12日付米ビルボードソングスチャートでは50位以内にクリスマスソングが19曲、トップ10には3曲登場しており、街や家庭でクリスマスソングが溢れはじめていることが伺えます。 次週の米ビルボードソングスチャート…

2020年11月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめている【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は11月号です。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてく…

2020年10月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめている【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は10月号です。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてく…

2020年9月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめている【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は9月号です。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてく…

2020年8月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トッ…

ジャスティン・ビーバーによる近年の客演や共演曲は献身的な愛に溢れている

Spotifyを活用して毎月私的トップ10ソングスを選ぶようになったことで、日々の新曲確認に余念がありません。そんな中、先週金曜に発表されたこの曲に惹かれました。 ウィル・スミスの息子でラッパーとして活動するジェイデン・スミスがジェイデン名義でリリ…

2020年7月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トッ…

三浦春馬「Night Diver」は曲自体もさることながら、寄付という行動にも素晴らしさを感じる

あまりにも素晴らしかったので紹介します。 #三浦春馬「#NightDiver」…歌詞を深読みすべきではないと分かっていながら、深く刺さってしまうのです。そしてこの曲の更なるキモは現行のEDM的ポップスを下地にしながらサビで3連メロディになること。新鮮、そし…

2020年6月の私的トップ10ソングス+α、選びました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トッ…

2020年5月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的トッ…

詩人、小林大吾による「処方箋 / sounds like a love song」の最高のセルフカバーに触れる

セルフカバーには賛否両論あると聞きます。ライブなどではなるべくならばオリジナルバージョンが聴きたい…テレビ番組でそう申していたのはマツコ・デラックスさんだったでしょうか、無論その気持ちも解ります。 しかしながら、オリジナルを超えたセルフカバ…

アリアナ&ジャスティンも…”三連リズムのバラード×デュエット”名曲5選

昨日突如届けられた、アリアナ・グランデとジャスティン・ビーバーによるデュエット曲「Stuck With U」。 ジャスティンとアリアナのコラボ曲「Stuck with U」が5/8にリリース決定「First Responders children's foundation」とパートナーシップを組み、この…

2020年4月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くして、今月も選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的…

相次ぐサンプリングにより高まる"アッシャー熱"、その楽曲をまとめてみる

あの頃再び? R&B歌手、アッシャーの新曲「SexBeat」にリュダクリス、そしてリル・ジョンが招かれており、さながらこの3組による米ソングスチャート首位獲得曲の「Yeah!」(2004 アルバム『Confessions』収録)を思い出さずにはいられません。 音楽評論家の林…

あいみょんとの「怪物さん」もヒット中、平井堅の"人間の業を描く歌詞×女性ボーカルとのタッグ"が最強な件について

このブログにて紹介しているビルボードジャパンのソングスチャートにおいて勢いのある曲を調べるには、総合および指標毎のチャートを調べることが出来るCHART insightについて、構成指標のすべてで100位以内に入っている曲を探すのもひとつの手段だと考えて…

2020年3月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

1月からはじめた【私的トップ10ソングス+α】企画。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くして、今月も選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。過去の私的…

2020年2月の私的トップ10ソングス+α、選出しました

先月からはじめた、【私的トップ10ソングス】企画は早くも変更。とはいえ企画自体の頓挫ではありません。良曲が多いゆえどんなに絞っても20曲を下回ることはないゆえ、【私的トップ10ソングス+α】として2回目にしてリニューアルすることとします。いい意味…

レオタードが特徴的なミュージックビデオは名曲揃いではないか

2月のベストソングを選ぼうとして、ギリギリのタイミングで登場したこの曲に唸ってしまいました。 フィットネスクラブ、JOYFITとのコラボレーションソングとなる「Limit」ではバックダンサーの自身漲る表情とクールに徹するchelmicoのふたりとの親和性が高く…

バレンタインデーのお返しが前倒し…今年のバレンタイン関連曲に今更ながら浸る

学校の大半が休校する事態が発生しています。その経緯について疑問に思うところは多々ありますが一旦置いておくとして、休校要請が行われた翌日、久しく会えなくなることからバレンタインデーのお返しを早くも渡している子どもたちの姿を目にしました。なる…

ゴスペルあれこれ2020年1月振り返り号

クワイアとして歌ってきた経験を持つ自分が、月単位でゴスペルの動向を書いていければと思い、【ゴスペルあれこれ2020年1月振り返り号】を用意してみました。出来れば毎月記載していこうと考えています。 ・グラミー賞、カーク・フランクリンが受賞 楽曲パフ…

NakamuraEmi、そして彼女に影響を与えたRHYMESTERから感じる”音楽の力”、そしてその言葉へ嫌悪感を表明する者への私見

1月の私的ベストに挙げた、NakamuraEmi「東京タワー」。この曲を収録したベストアルバム『NIPPONNO ONNAWO UTAU BEST 2』が今日リリースされました。 私的ベストは下記に。 メジャーデビューして以降彼女の動向を追いかけてきた身には、曲が発表されるたびに…

2020年1月の私的トップ10ソングス、選出しました

音楽聴取の環境変化を機に、新しい音楽に触れる楽しさを再認識しています。そこで出来る限り毎月、その月によく聴いたりハマった曲を10曲取り上げることにします。その前の月にリリースされているものを主に、しかしその縛りは出来る限り緩くしようと思いま…

岡村靖幸さらにRHYMESTER「マクガフィン」本日リリース、その前に松任谷由実が抱いた違和感の正体を考える

岡村靖幸さんとRHYMESTERによるコラボレーション曲、"岡村靖幸さらにRHYMESTER"名義による「マクガフィン」が本日デジタルリリースされました。 さて、リリース前の動きで気になったのが、先週金曜にRHYMESTERの宇多丸さんが松任谷由実さんを論破した?とい…

この1ヶ月で生まれた様々なゴスペル的邦楽が沁みる

昨日、最新8月19日付ビルボードジャパンソングスチャートを取り上げた際に紹介したOfficial髭男dism「宿命」(ソングスチャート4位)の、新たなミュージックビデオが公開されました。 このブラスバンドバージョンは、ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM/…