ヒットの段階
一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする…
一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする…
今回は昨年3月に掲載した下記ブログエントリーの改訂版となります。 ここで掲載した内容を見直し、最新版の【ヒットの8段階】を掲載します。
最新1月14日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、秋元康さんが作詞を担当した4曲が50位以内に登場。その4曲の動向について、CHART insightを用いて自分の見方を紹介します。 なお今回紹介するCHART insightは有料会員が確認可能なもので、20位未…
ビルボードジャパンソングチャートでは、ある指標に特化して強い曲が時折登場します。K-POP男性ダンスボーカルグループのTREASUREによる「YELLOW」は、ラジオでの強さが特徴です。
ビルボードジャパンソングチャートはストリーミング指標の高位置安定がロングヒットに大きく影響し、年間チャートでのランクインにもつながります。他方フィジカルセールスは初動が大きいながら2週目以降は急落する傾向にあるのですが、そのフィジカルセール…
昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。
最新3月5日公開分(集計期間:2月24日~3月2日)のビルボードジャパンソングチャートは前週首位に立った櫻坂46「UDAGAWA GENERATION」が17位へ後退、フィジカルセールス指標初加算に伴いなにわ男子「Doki it」が初登場で首位を獲得しています。 【ビルボード】…
(※追記(2026年4月13日9時39分):アイドル/ダンスボーカルグループにおけるビルボードジャパンソングチャートの”ヒットの8段階”について、改訂を実施しました。このエントリーの最後に掲載エントリーのリンクを貼付しています。) 今回は昨年8月に掲載した下記…
ビルボードジャパンは昨年最終週より、アルバムチャートにストリーミング指標を導入しています。 ストリーミング指標が組み入れられてから9週が経過したビルボードジャパンアルバムチャートにおける、ストリーミング指標上位20作品の推移は上記の通り。今回…