イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

ヒットの段階

前週トップ10初登場曲の当週動向、そしてONE N' ONLY「WARAiNA」におけるストリーミングの”断絶”について

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする…

前週トップ10初登場曲の当週動向…前週のトップ2は”ヒットの8段階”のどの位置に該当するか

一昨年夏以降再開したこのエントリーですが、タイトルを”前週トップ10初登場曲の最新動向”とした上で、副題を新たに設けています。前週の内容はこちら。 ビルボードジャパンソングチャートの動向を分析する者として、真の社会的ヒット曲とはロングヒットする…

アイドル/ダンスボーカルグループにおけるソングチャートの【ヒットの8段階】(2026年4月13日最終更新)

今回は昨年3月に掲載した下記ブログエントリーの改訂版となります。 ここで掲載した内容を見直し、最新版の【ヒットの8段階】を掲載します。

秋元康による作詞作品の最新ソングチャート動向、および指原莉乃への作詞依頼から考えること

最新1月14日公開分のビルボードジャパンソングチャートでは、秋元康さんが作詞を担当した4曲が50位以内に登場。その4曲の動向について、CHART insightを用いて自分の見方を紹介します。 なお今回紹介するCHART insightは有料会員が確認可能なもので、20位未…

ビルボードジャパンソングチャート、ラジオ指標での施策影響の可能性とチャート側への提案を記す

ビルボードジャパンソングチャートでは、ある指標に特化して強い曲が時折登場します。K-POP男性ダンスボーカルグループのTREASUREによる「YELLOW」は、ラジオでの強さが特徴です。

フィジカルシングルのバラバラなリリースタイミング、そしてBE:FIRSTの果敢な挑戦について

ビルボードジャパンソングチャートはストリーミング指標の高位置安定がロングヒットに大きく影響し、年間チャートでのランクインにもつながります。他方フィジカルセールスは初動が大きいながら2週目以降は急落する傾向にあるのですが、そのフィジカルセール…

前週のトップ10初登場曲が真のヒット曲に成るか、CHART insightから読む (2025年3月19日公開分)

昨年夏以降再開したこのエントリー、今年に入ってからタイトルを一部変更しています。前週の内容はこちら。

「Doki it」「怪獣」「Rock this Party」「消費期限」…最新ソングチャートトップ10の動向を読む

最新3月5日公開分(集計期間:2月24日~3月2日)のビルボードジャパンソングチャートは前週首位に立った櫻坂46「UDAGAWA GENERATION」が17位へ後退、フィジカルセールス指標初加算に伴いなにわ男子「Doki it」が初登場で首位を獲得しています。 【ビルボード】…

(追記あり) アイドル/ダンスボーカルグループにおけるビルボードジャパンソングチャートの【ヒットの8段階】(改訂版)

(※追記(2026年4月13日9時39分):アイドル/ダンスボーカルグループにおけるビルボードジャパンソングチャートの”ヒットの8段階”について、改訂を実施しました。このエントリーの最後に掲載エントリーのリンクを貼付しています。) 今回は昨年8月に掲載した下記…

リニューアル後の動向から考える、"ビルボードジャパンアルバムチャートでのヒットの8段階"

ビルボードジャパンは昨年最終週より、アルバムチャートにストリーミング指標を導入しています。 ストリーミング指標が組み入れられてから9週が経過したビルボードジャパンアルバムチャートにおける、ストリーミング指標上位20作品の推移は上記の通り。今回…