イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングスチャートなどを紹介します。

【マイベスト】2021年5月の私的トップ10ソングス、選びました

昨年1月からはじめている【私的トップ10ソングス+α】企画、今回は2021年4月分です。前の月にリリースされた曲を中心に、しかしその縛りは出来る限り緩くした上で選んでみました。ミュージックビデオ等動画がない曲は巻末のプレイリスト(Spotify)でチェックしてみてください。

過去の私的トップ10ソングス、および2020年上・下半期の邦楽ベストソングスについてはこちらに。ちなみに個人的に毎回チェックしているプレイリストは現時点において主に、New Music WednesdayNew Music Friday JapanNew Music FridayおよびMonday Spinとなっています。

 

 

10位 ニッキー・ミナージュ with ドレイク & リル・ウェイン「Seeing Green」

 

9位 エス・ティ・ワイ(STY)「接吻マイハート」

 

8位 Sumire feat. 110kid「Wanna Be Free」

 

7位 ローラ・マヴーラ「Got Me」

 

6位 Official髭男dism「Cry Baby」

 

5位 リル・ベイビー & カーク・フランクリン「We Win (Space Jam: A New Legacy)」

 

4位 藤井風「きらり」

 

3位 BTS「Butter」

 

2位 スモコ・オノ feat. コリーヌ・ベイリー・レイ & UMI「You Are」

 

1位 ラグンボーン・マン「Talking To Myself」

 

 

以下、次点として10曲。

岡村靖幸「俺だけのバッシュー」

・竹本健一「Bubbles」

CHAI feat. Mndsgn(マインドデザイン)「IN PINK」

・B.T.Reo 440 & KOYANMUSIC feat. Hydro as BNJ & FiJA「マナツノパフ」

・ぷにぷに電機 feat. Kan Sano「ずるくない?」

・ビー・アンダーソン「Shrugs」

・シティ・ガールズ「Twerkulator」

・キングス・オブ・コンビニエンス「Fever」

・ウェイン・スノウ「Nina」

・YUKIKA「Insomnia - JP Ver.」

YUKIKA「Insomnia - JP Ver.」はアルバム『Timeabout,』収録曲の日本語バージョン。アイドル的アプローチも垣間見えるシティポップを歌う寺本来可さんは、日本でモデルとして活動後、韓国で歌手活動を展開しています。 実力のある方が韓国に活躍の場を見出すというスタイルが徐々に広まっている印象がありますが、YUKIKAさんは一足早く切り拓いたと言えるかもしれません。スマートフォン仕様の動画も用意。

 

 

Spotifyのプレイリストはこちらに。

今月も素晴らしい音楽に出逢えることを願っています。