【今日は #イマオトラジオ】
— Kei (ブログ【イマオト】/ポッドキャスト/ラジオ『imaoto on the Radio』) (@Kei_radio) 2026年1月10日
NFRSラジオ(@nfrs_radio)、今日午後7時から『imaoto on the Radio』がOA。
最新の音楽チャート紹介コーナーでは年末年始における米ビルボード、そしてビルボードジャパンの動向を詳しくお届けします。https://t.co/ay3TnvVc0Y
ラジオ番組『imaoto on the Radio』、昨夜は15回目の放送でした。お聴きくださった皆さんに感謝申し上げます。番組の概要については上記ポスト内リンク先、および下記ブログエントリーをご参照ください。
今回お届けした曲はこちら。
今週はビルボードジャパンが2週分のチャートを紹介。それに伴い今回の番組では音楽特集のコーナーを短縮し、週毎のチャートを詳しく紹介しました。また音楽チャート紹介以外の時間では、昨年12月リリース曲から選んだ私的トップ10ソングスを主体にお届けしています。
さて、オープニング後のコーナーにて紹介したブログエントリーはこちらです。
そして『輝く! 日本レコード大賞』(TBS 2025年12月30日放送)に対する私見を記したエントリーの最後の文章を、番組内でも紹介しました。
MUSIC AWARDS JAPANと日本レコード大賞が今後も両立していくならば、MUSIC AWARDS JAPANが成功を収め、また人気や認知度も高めることで旧来からの賞を自発的に変えるよう促す、もっと解りやすくいえば"焦らせる"ことが必要でしょう。両者の関係性はオリコンに対するビルボードジャパンと同種のものかもしれません。
いわば老舗と呼ばれる側は問題を抱えながらもそれを解決することがほぼないまま継続、その一方でそれに代わることのできる新興が登場しているという構図は、音楽賞そして音楽チャートでも同様です。音楽チャートの問題については以下のエントリーにてまとめています。
しかし老舗側は自らの高い認知度、そして新興側を未だ脅威に思っていないだろうことを理由に、自らを省み、ブラッシュアップすることはあまりないといえます。ゆえに新興側がもっと頑張り、業界内だけではなくいわゆる市井からの支持を得ることが重要だと昨年末のエントリーにて結論付けました(それゆえの"焦らせる"という表現です)。視聴率やアクセス数等につなげる意味でも、大事なのは新興側の発信強化だと考えます。
昨年末に記したビルボードジャパンへの改善提案ではチャートポリシー(集計方法)に関するエントリー共々、情報発信に関する内容を独立した形で用意していました。この発信面における強化の必要性を、今回改めて実感した次第です。
MUSIC AWARDS JAPAN、そしてビルボードジャパンが今年どれだけ浸透度を高めるか、注目していきます。
ラジオ番組『imaoto on the Radio』はこのブログ、またポッドキャスト番組『Billboard Top Hits (通称:ポッドチャート)』と連動する形でお送りしています。番組のメッセージフォームはこちら。
また番組はNFRSラジオのホームページをはじめ、スマートスピーカーそしてApple Musicからもチェックすることができます。アーカイブ配信はありませんので、ぜひリアルタイムでお付き合いください。
来週もよろしくお願いいたします。