あくまで個人的な感覚に基づく、2025年度下半期ベストソング集のプレイリストを作成しました。あくまで全体の流れを考慮した曲順であり、1曲目に据えた作品が1位というわけではありませんのでご注意ください。
<2025年下半期私的邦楽ベストについて>
※ 作成時のルール
・基本的には6月~11月にSpotifyの新曲プレイリストに登場した作品から選出
・1組の歌手につき主演曲は1曲のみ、客演曲はその限りではありません
(なお今回は、1組の歌手による主演曲をふたつ掲載(1曲はデュエット))
・79分弱に収まるようにしています
・歌手名の前の数字はプレイリストの流れを考慮した曲順であり、順位ではありません
※ 曲名の隣に(●月 ▲位)とあるのは、その月のトップ10に選んだ作品を指します
※ 掲載している動画はミュージックビデオ以外も含みます
各月の私的トップ10ソングスについては、下記リンク先から確認できます。
この類のエントリーは完全な私見に基づくものです。音楽チャート紹介の際、個人的な思い入れを乗せないよう心掛けています。
<2025年下半期私的邦楽ベスト (2025年12月13日作成)>
01. 進藤雨日「D線上で踊れ」(9月 6位)
02. CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN「ハイヤー」(9月 5位)
03. Galileo Galilei「青陽潮」(8月 次点)
04. Official髭男dism「らしさ」
05. 大黒摩季「別れません私から消えませんあなたから」(8月 3位)
(公式動画はありません。)
06. Mashoe「All I Need」(7月 7位)
07. アイナ・ジ・エンド「革命道中」
08. 米津玄師「IRIS OUT」
09. HOKUTO「Tiger Boy」(7月 8位)
10. なとり「プロポーズ」(6月 8位)
11. ヨルシカ「修羅」(8月 7位)
12. KIRINJI「素敵な夜」(11月 2位)
13. Summer Eye「浦添」(10月 9位)
14. blend house「すだち」(8月 4位)
(公式動画はありません。)
15. さとう。「逃避行ハイウェイ」(8月 2位)
16. cero「健忘者たち」(7月 次点)
17. 米津玄師, 宇多田ヒカル「JANE DOE」
18. Cornelius HERALBONY「Glow Within」(7月 3位)
19. 優河「あわい」(11月 1位)
各月の企画でトップ10入りしたJ-POP曲が必ず入るとは限らず、次点だった曲を下半期ベスト集に選出することもあります。
また当時次点にも選出しなかった曲を今回複数選んでいるのですが、米津玄師さんによる2曲(「IRIS OUT」、および宇多田ヒカルさんとの「JANE DOE」)やアイナ・ジ・エンド「革命道中」、そしてOfficial髭男dism「らしさ」はいずれもロングヒットしており、触れる度に好さを実感していったゆえの選出です。
実は下半期ベスト集にて、米津玄師「KICK BACK (Hudson Mohawke Remix)」を入れることを検討していました。10月分にて3位に選出していたのですが、仮にこちらを入れた場合は米津玄師さんの曲が3つになること(単独、デュエットおよびリミックスという違いはありますが)、そしてオリジナルバージョンのリリースが2025年下半期より前だったことに伴い、外した次第です。
それでもハドソン・モホークの凄さについては、2020年12月の私的ベスト(→こちら)で首位に選んだ「What U Need」の音楽性からも、納得いただけるものと思っています。
今回選んだ曲については、Spotifyでプレイリストにまとめています。是非チェックしてください。
上半期および下半期の私的ベストソングを主軸に、年間ベストソング集を後日紹介します。