イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

アンダーソン・パーク、またも素晴らしい客演を果たす

ドクター・ドレーの昨年作『Compton』に招かれて以降、注目を集めているのがアンダーソン・パーク。こちらでも以前主演、客演双方の曲を紹介したのですが、再来月リリースされるラッパー/プロデューサー、マック・ミラーのアルバムにも起用され、しかも先行曲として既に公開されています。これがまた格好良いのです。

ビルボードにはアルバムについての詳細も。ケンドリック・ラマー、シーロー・グリーンそしてロバート・グラスパーという豪華メンバーが参加だそう。

アンダーソン・パークの仕事については下記エントリーに。

 

今年のグラミー賞を賑わしたケンドリック・ラマーを差し置いて先行曲に起用されるということは、それだけのクオリティだというマック側のお墨付きなのかもしれません。たしかにこのスムースダンサーは何度も聴き入ってしまうだけの魅力がありますね。しかも以前取り上げたケイトラナダおよびドモ・ジェネシスにおいても先行曲にアンダーソン・パーク参加曲を用意していることから、アンダーソン・パークがどれだけ信頼されているか、理解出来ると思います。

 

マック・ミラーのアルバム、『The Divine Feminine』は輸入盤が9月16日発売予定。iTunes Storeで予約注文が開始されています。

The Divine Feminine

The Divine Feminine

  • MAC MILLER
  • ヒップホップ

 

日本のメディアでも「Dang!」が紹介されていましたのでこちらもご紹介。

(ここではアンダーソン・パックと紹介されています。メディアによってパークかパックか、表記が分かれていますね。)

どうやらミュージックビデオも登場する予定とのこと。曲と同様、お洒落なものになる予感がします。