イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングチャートなどを紹介します。

ソングチャート

トビー・キースがキャリア最高位更新、「Choosin' Texas」がラジオ大台突破…最新米ソングチャートの注目点を挙げる

最新7月18日付(集計期間:7月3~9日)の米ビルボードソングチャートにてトビー・キース「Courtesy of the Red, White and Blue (The Angry American)」がトップ10入りする可能性が示唆されていました。基となった同日付チャートの中間予想、そして上昇の背景…

2026年度上半期ビルボードジャパンソングチャートの記事から表を作成、そこから見えてくること

昨日早朝にビルボードジャパンが発表した上半期チャートについて、ソングチャート、アルバムチャートおよびトップアーティストチャートを主体に分析したエントリーを同じ日に掲載しました。ビルボードジャパンによる記事等をまとめた別途エントリーのリンク…

(追記あり) ビルボードジャパンによる2026年度上半期チャート、7つの注目ポイントを挙げる

(※追記(6月5日14時42分):ビルボードジャパンアルバムチャートにおけるMr.Children『産声』のCHART insight画像を当初掲載していませんでした。つきましてはその画像を貼付しています。) ビルボードジャパンは本日午前4時、2026年度上半期各種チャートを公開…

Mr.Childrenがビルボードジャパン主要チャートで上位進出、その背景にあるストリーミングの好調を捉える

最新4月1日公開分(集計期間:3月23~29日)のビルボードジャパンアルバムチャートではMr.Children『産声』が総合2位に初登場。また先行リリースの「Again」がソングチャートでトップ20内に返り咲いています。その結果、ソングチャートとアルバムチャートを合…

BTSが米ビルボードチャートを席巻…その原動力は何か、そして今後を読む

最新4月4日付米ビルボード主要チャートは、BTSが制覇。そのうちソングチャートおよびグローバルチャート(Global 200、およびGlobal 200から米の分を除くGlobal Excl. U.S.)については昨日付エントリーにて紹介しています。また、ブログエントリー以外の内容…

星野源および玉置浩二の『NHK紅白歌合戦』出場の背景と、デジタルに前向きになることの重要性について

『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK総合ほか 以下”紅白”と表記)の追加出場歌手が続々発表されています。 このブログでは以前、3組の出場発表を機にその背景を考えるエントリーを公開。興味深いのはその後、最新12月17日公開分のビルボードジャパンアルバムチャート…

米ビルボード、2026年よりアルバム/ソングチャートのストリーミングに関するチャートポリシーを変更へ

日本時間の12月17日午前6時過ぎ、米ビルボードは米アルバムチャート(Billboard 200)およびソングチャート(Hot 100)に関するチャートポリシー(集計方法)変更をアナウンスしています。この変更は2026年1月17日付(集計期間:2026年1月2~8日)以降、適用されます…

米津玄師、藤井風…ヒット作品が過去作を動かし、”リカレントルールの壁を破る”ことについて

この1ヶ月において、ビルボードジャパンソングチャートでは米津玄師「IRIS OUT」が3連覇を達成し、10月1日公開分では6指標化後の最多週間ポイントを獲得。また「IRIS OUT」とダブルAサイドとしてフィジカルシングルに収録された宇多田ヒカルさんとの「JANE D…

アルバムチャート2連覇の藤井風『Prema』、収録曲すべてがソングチャート100位以内に登場したことについて

9月8~14日を集計期間とする最新9月17日公開分のビルボードジャパンアルバムチャートでは、藤井風『Prema』が2連覇を果たしています。 【ビルボード】藤井 風『Prema』が2週連続で総合アルバム首位 堂本光一のソロアルバムが続く https://t.co/sEQH29LrWs — …

アルバムおよび歌手別部門で”完全制覇”…最新チャートにおけるMrs. GREEN APPLEの強さについて

最新7月16日公開分のビルボードジャパン主要3チャート(ソングチャート、アルバムチャート、およびふたつを合算したトップアーティストチャート)ではMrs. GREEN APPLEの存在が際立っています。ソングチャートは「breakfast」が首位と僅かの差で2位となってい…