イマオト - 今の音楽を追うブログ -

旧ブログ名:face it。音楽チャートアナライザーとして、ビルボードジャパンや米ビルボードのソングスチャートなどを紹介します。

SEVENTEENのレンタル解禁遅らせ措置への疑問…レンタルの重要性をYOASOBIから学ぶ

今日発表される4月28日公開(5月3日付)ビルボードジャパンソングスチャートでは、SEVENTEEN「ひとりじゃない」が首位に登場する見込みです。

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ポロG「Rapstar」が米で連覇を達成…5月1日付米ビルボードソングスチャートおよびグローバルチャートをチェック

ビルボードソングスチャート、現地時間の4月26日月曜に発表された最新5月1日付ソングスチャート(Hot 100)。先週初登場のポロG「Rapstar」が連覇を達成しました。

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Novelbright「ツキミソウ」が上昇中…今週リリースのアルバム共々ブレイクに至るか注目

今月このブログでは新たなヒットの兆しがみえた曲を紹介しましたが、そのうち最新4月24日付となる日本のSpotifyデイリーチャート(→こちら)では、あたらよ「10月無口な君を忘れる」が前日から上昇し53位に。

そして今回紹介するの、最新Spotifyデイリーチャートで前日よりダウンするも、「10月無口な君を忘れる」のひとつ上につけた、Novelbright「ツキミソウ」。

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シルク・ソニックでさらなる脚光、アンダーソン・パークによる今年の関連作品がいずれも良質

アンダーソン・パークの今年の仕事が素晴らしいので紹介。

アンダーソン・パークといえばブルーノ・マーズとのユニット、シルク・ソニックによる「Leave The Door Open」が米ビルボードソングスチャートを制しており、この曲を真っ先に思い出す方が多いかもしれません。

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日本の主要レコード会社を広く押さえるTHE FIRST TAKEが、ほぼ統一させていること

昨日公開のTHE FIRST TAKE、EXILE TAKAHIROさんが「Lovers Again」を披露しています。

エイベックス所属歌手は既に平井大さんやSKY-HIさん、Da-iCE等が出演していますが、LDH所属歌手の登場はまた違う驚きを持って迎えられています。

音楽ライターの松本侃士さんに対し瞬発的にこのようなリアクションをした自分ですが、あらためてヘッドフォンについて調べないとと思った次第。そこで現在までのTHE FIRST TAKEについて、ソニー製ヘッドフォン装着の有無を調べてみました。

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ビルボードジャパンソングスチャートにみるロングヒット曲の条件とは

最新4月21日公開(4月26日付)ビルボードジャパンソングスチャートは全体的に大きな動きが少なかった、とポッドキャスト担当者が語っています。

ちなみにサブタイトルの『東京事変「永遠の不在証明」1年を経て上昇』については、ポッドキャストではその理由が語られていないようですが、自分が以前記載した内容が大きく影響しているものと考えます。ダウンロード指標が9位に入りトップ10入りしたのは、映画公開に合わせた”コナン仕様”が大きな要因でしょう。

 

 

さて、『全体的に大きな動きが少なかった』ということはすなわち、ロングヒット曲が安定した動きを見せていることの表れといえます。そこで最新チャートにおけるロングヒット曲の動向から、その特徴を掴んでみることとします。

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(追記あり) 櫻坂46・A.B.C-ZとNiziUのチャートアクションの差から見えてくるものは…4月21日公開(4月26日付)ビルボードジャパンソングスチャートをチェック

(※追記(17時12分):文章構成を一部変更しました。)

 

 

毎週木曜は、前日発表されたビルボードジャパン各種チャートの注目点を紹介します。

4月12~18日を集計期間とする4月21日公開(4月26日付)ビルボードジャパンソングスチャート(Hot 100)。NiziU「Take a picture」が2位に後退、櫻坂46「BAN」がフィジカルセールス初加算に伴い初の首位を獲得しました。

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